AFP通信を引用したアフリカニュースによると、火曜日の早朝、大統領官邸があるコナクリの行政の中心地カルームで、ギニアの首都の中央刑務所付近で激しい「自動発砲音」が響いた。
近所で働く会計士ティエルノ・バルデさんは「高速で通過する車両の音が聞こえ、窓に駆け寄ると自動銃声が聞こえた」と語り、他の目撃者の同様の供述を裏付けた。
刑務所の近隣住民によると、銃撃は午前9時(現地時間、グリニッジ標準時)直前に始まり、激しい銃声が鳴り響きながら30分強続いた。
AFP記者が見たところによると、警察と特殊部隊で構成される治安チームは火曜日の朝遅く、刑務所に続く道路への進入を阻止した。
刑務所の前には特殊部隊の装甲車両も見えた。
元公務員のアブドゥラマン・ドゥクーレさんは、車で刑務所の前を通り過ぎていたところ、「銃声を聞いた。交通渋滞があったので、全員が別々の方向に逃げて逃げた」と語った。
2026-02-11 16:54:00
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#ギニアコナクリの中央刑務所付近で激しい銃撃が報告された