キャサリン妃、イースター礼拝前に情報漏えいへの対応を急ぐ
キャサリン妃は、パレスが情報漏えいを認識したことを受けて、自身の健康状態について声明を発表せざるを得なくなった。
デイリー・メール紙が引用した情報筋によると、3月22日に公開されたビデオメッセージでガンの診断を明らかにしたウェールズ王女は、これ以上の安全保障上の問題を一切閉鎖するよう急遽求められたという。
伝えられるところによると、今年初めにキャサリン妃が腹部手術を受け、チャールズ国王も治療を受けたロンドン・クリニックで王女の医療記録の漏洩があった。
同紙のエフライム・ハードキャッスル・コラムは、「ケンジントン宮殿はキャサリン妃の診断について連絡を受けており、話を進めるために急ぐ以外に選択肢はなかった」と明らかにした、適切な王室情報筋の言葉を引用した。
「漏洩がロンドン・クリニックから来たのか、それとも口の緩んだ変人から来たのかは不明のままだ。 理由が何であれ、ケイトに寄せられた世間の称賛は、それが正しい決断であったことを裏付けた」とコラムには書かれている。
以前は、キャサリン妃の健康状態がイースター礼拝に先立って公表されたのは、彼女の欠席によって現在進行中の噂がこれ以上騒がれないようにするためではないかという憶測が流れていた。
その後、ケイトは自身の診断を発表する悲痛なビデオを公開した。
王女は予防的化学療法を受けていること以外は自身のがんについて詳細を明らかにしなかったが、プライバシーを守りながら回復に時間を費やすことになる。
キャサリン妃がいつ公務に復帰できるかは不明だ。
1712049534
#キャサリン妃イースターを前に悲痛な決断を迫られる
2024-04-02 07:25:00