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オーストラリア水泳連盟は金曜日、オリンピックのコーチ陣を解雇した。同コーチは、自国選手と競走するライバルの韓国選手を応援したことで、同連盟の評判に重大なダメージを与えたとしている。
マイケル・パルフリー監督は、男子400メートル自由形でオーストラリア人2人ではなく、かつて指導したキム・ウーミンが優勝することを望むと発言し、波紋を呼んだ。
ヘッドコーチのローハン・テイラーはパルフリーの行動は「オーストラリア人らしくない」と述べたが、混乱を招く恐れがあったため当時はチームは彼を解雇しなかった。
「オーストラリア水泳連盟は、雇用契約違反のためマイケル・パルフリー氏の雇用を解除した」とオーストラリア水泳連盟の統括団体は金曜日に発表した。
「パルフリー氏は、自身の評判を落とし、自身とオーストラリア水泳連盟の評判に重大な損害を与え、オーストラリア水泳連盟の利益に悪影響を与えたことにより、雇用契約に違反したことが判明した。」
パルフリーはオーストラリアの水泳選手、ザック・インセルティ、アビー・コナー、アレックス・パーキンスとともに活動した。
しかし彼は、オリンピックに先立ってブリスベンでトレーニングをしていた韓国のキム選手の指導も行っていた。
パルフリー選手は韓国の記者からインタビューを受け、キム選手について質問されたとき、オーストラリアのチームカラーの服を着ていた。
「彼が優勝することを心から願っているが、最終的には彼が上手く泳ぐことを心から願っている」とパルフリー氏は語った。
「韓国頑張れ」
sft/lec/mca
#オーストラリアの水泳コーチGo #Korea論争で解雇