この映画の国際販売はMAD Worldが担当し、アラブ圏での配給と販売はMAD Distributionが担当する。
エジプトの監督兼編集者ヘンド・ソハイルの短編ドラマ 海への約束 本作は、8月22日から9月1日までブラジルで開催される第35回サンパウロ国際短編映画祭で世界初公開される。
この映画は、葬儀の準備中に衝動的に母親の遺体を盗んだザインを中心に展開する。質素な故郷を離れ、広い道を走るザインは、人生を大きく変える予期せぬ事態に遭遇する。
映画のプレミア上映に先立ち、ヘンド・ソハイル監督は、 海への約束「息子と母親の間の特別な絆を探求したかったのです。ザインは母親を亡くした時、彼女の死という結末を受け入れることができませんでした。その拒絶が彼を危険な旅へと導き、その中で世界は自分が想像していたよりもはるかに複雑であることを悟ります。」
ソハイルとオマール・ジンホムが監督と共同脚本を務めたこの映画は、ナビル・ボトロス・タラーンが主演し、撮影はモスタファ・エル・カシェフ、編集はサミール・ラドワン、製作はThat’s A Wrapのヌールハン・ヤセルが担当。また、共同プロデューサーにはユネス・メドハット、モハメド・アル・オムダ、アハメド・エル・ナガー、ディナ・ショクリー、フセイン・ハマディが名を連ねている。国際販売はMADワールドが担当し、アラブ語圏での配給と販売はMADディストリビューションが担当する。
ヘンド・ソハイルは、短編映画やコマーシャルで数々の著名な監督と仕事をしてきました。卒業後は、コマーシャルプロジェクトの監督プロデューサーとしてスキルを磨き、その後、 海への約束。
#エジプト映画海への約束がサンパウロ映画祭で世界初公開