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イノベーションのために人文知はどう活かせるか――「答え」のない時代に、事業の「問い」を立て直す【1月23日(金)開催】 | Business Insider Japan

閉じるデザイン フューチャーズ コレクティブ矢印デザイン:石河泰治朗10年ほど前、「文系学部廃止論」が世間を賑わせたことを覚えているでしょうか。長らく「生産性に直結しない」「実益が乏しい」といった文脈で「文学部のことは話さないでください」が語られてきました。しかし、近年はその評価が変わりつつあり、ビジネスの最前線でこそ不可欠な知見として再注目されています。AIやバイオテクノロジーなどの高度な技術が社会実装される現代において、「技術的に可能か(How)」だけでなく、「人間にとって幸福か、倫理的に正しいか(Why)」を問うことが企業に求められているためです。実際、NTTが中心となって「京都哲学研究所」を立ち上げ、メルカリが大阪大学と共同で「メルカリ R4Dラボ・大阪大学協働研究所」を設立するなど、この数年で大手企業を中心に、人文・社会科学領域の知見をビジネスに取り入れようとする動きが活発化しています。NTTはなぜ京都哲学研究所を造ったのか。「新しい社会インフラには新しい哲学が必要」 | Business Insider Japanメルカリはなぜ大阪大学と人文系研究所を作ったのか。法で問えない「企業の価値判断」 | Business Insider Japan果たして、人文知はビジネスにどう活かすことができるのか。BUSINESS INSIDER JAPANは、2026年1月23日(金)12時より、『イノベーションのために人文知はどう活かせるか :「答え」のない時代に、事業の「問い」を立て直す』と題してウェビナーを開催します。お申込みはこちら【無料】ゲストには、一般社団法人デサイロ代表理事の岡田弘太郎氏をお招きし、IDL[INFOBAHN DESIGN LAB.]ディレクターの辻村和正と議論いたします。デサイロは、人文・社会科学の研究者を中心に次の時代を形づくる思想やアイデアを生み出すシンクタンク/アカデミックインキュベーターとして活動しており、人文・社会科学分野の学知のソリューション化や新規事業の探索につながる活動を展開しています。当日は、デサイロの立ち上げ経緯や具体的な事業内容をご紹介いただきつつ、イノベーション創出における人文知の可能性について対談形式でお話しします。「答え」のない現代において、事業の根幹となる「問い」をいかに立て直すべきか。未来洞察や事業開発に関心のある方々のご参加をお待ちしております。お申込はこちら【無料】▼開催概要日時:2026年1月23日(金) 12:00~13:00形状:オンライン(Zoomウェビナーによるリアルタイム配信)参加費:無料▼こんな方におすすめ・「技術」はあるが「使い道」が見えないR&D・新規事業担当者・短期的なKPI・ソリューション偏重に限界を感じている経営企画・戦略担当者・アカデミアの知見をビジネスへつなげたいデザイナー・リサーチャー・人文知のビジネス応用や未来洞察に興味のある方▼出演2022年、人文・社会科学分野の研究者を中心とした独立研究所/シンクタンクである一般社団法人デサイロを設立し、産官学の多様なステークホルダーとの連携によるプロジェクト創出や知の拠点づくり、研究者とアーティストの協働によるアートフェスティバルのプロデュースなどを行う。1994年東京生まれ。「Forbes JAPAN 30 UNDER 30 2023」選出。一般社団法人B-Side Incubator代表理事、『WIRED』日本版エディター、クリエイティブ集団「PARTY」パートナー。東京外国語大学卒業後、渡米し、南カリフォルニア建築大学大学院修了、建築学修士。国内外の建築デザインオフィス、デジタルプロダクションを経て、2014年にインフォバーンに入社。デザインリサーチを起点に様々なスケールのサービス・プロダクトのデザインに従事。主な受賞歴に、文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品、New York Film Festival Finalist、ACM UIST Best Demo、日本デザイン学会年間作品賞等がある。また、東京大学大学院学際情報学府にてHCI(Human-computer Interaction)、建築、デザインリサーチを横断した学際的研究にも取り組んでいる。大阪経済大学情報社会学部/国際共創学部非常勤講師。お申込はこちら【無料】 #イノベーションのために人文知はどう活かせるか答えのない時代に事業の問いを立て直す1月23日金開催 #Business #Insider #Japan

イノベーションのために人文知はどう活かせるか――「答え」のない時代に、事業の「問い」を立て直す【1月23日(金)開催】 | Business Insider Japan

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2025-12-26 02:00:00

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デザイン フューチャーズ コレクティブ

矢印

デザイン:石河泰治朗

10年ほど前、「文系学部廃止論」が世間を賑わせたことを覚えているでしょうか。長らく「生産性に直結しない」「実益が乏しい」といった文脈で「文学部のことは話さないでください」が語られてきました。

しかし、近年はその評価が変わりつつあり、ビジネスの最前線でこそ不可欠な知見として再注目されています。AIやバイオテクノロジーなどの高度な技術が社会実装される現代において、「技術的に可能か(How)」だけでなく、「人間にとって幸福か、倫理的に正しいか(Why)」を問うことが企業に求められているためです。

実際、NTTが中心となって「京都哲学研究所」を立ち上げ、メルカリが大阪大学と共同で「メルカリ R4Dラボ・大阪大学協働研究所」を設立するなど、この数年で大手企業を中心に、人文・社会科学領域の知見をビジネスに取り入れようとする動きが活発化しています。

NTTはなぜ京都哲学研究所を造ったのか。「新しい社会インフラには新しい哲学が必要」 | Business Insider Japan

NTTはなぜ京都哲学研究所を造ったのか。「新しい社会インフラには新しい哲学が必要」 | Business Insider Japan

メルカリはなぜ大阪大学と人文系研究所を作ったのか。法で問えない「企業の価値判断」 | Business Insider Japan

メルカリはなぜ大阪大学と人文系研究所を作ったのか。法で問えない「企業の価値判断」 | Business Insider Japan

果たして、人文知はビジネスにどう活かすことができるのか。BUSINESS INSIDER JAPANは、2026年1月23日(金)12時より、『イノベーションのために人文知はどう活かせるか :「答え」のない時代に、事業の「問い」を立て直す』と題してウェビナーを開催します。

お申込みはこちら【無料】

ゲストには、一般社団法人デサイロ代表理事の岡田弘太郎氏をお招きし、IDL[INFOBAHN DESIGN LAB.]ディレクターの辻村和正と議論いたします。

デサイロは、人文・社会科学の研究者を中心に次の時代を形づくる思想やアイデアを生み出すシンクタンク/アカデミックインキュベーターとして活動しており、人文・社会科学分野の学知のソリューション化や新規事業の探索につながる活動を展開しています。

当日は、デサイロの立ち上げ経緯や具体的な事業内容をご紹介いただきつつ、イノベーション創出における人文知の可能性について対談形式でお話しします。「答え」のない現代において、事業の根幹となる「問い」をいかに立て直すべきか。未来洞察や事業開発に関心のある方々のご参加をお待ちしております。

お申込はこちら【無料】

▼開催概要

日時:2026年1月23日(金) 12:00~13:00
形状:オンライン(Zoomウェビナーによるリアルタイム配信)
参加費:
無料

▼こんな方におすすめ

・「技術」はあるが「使い道」が見えないR&D・新規事業担当者
・短期的なKPI・ソリューション偏重に限界を感じている経営企画・戦略担当者
・アカデミアの知見をビジネスへつなげたいデザイナー・リサーチャー
・人文知のビジネス応用や未来洞察に興味のある方

▼出演

岡田弘太郎

2022年、人文・社会科学分野の研究者を中心とした独立研究所/シンクタンクである一般社団法人デサイロを設立し、産官学の多様なステークホルダーとの連携によるプロジェクト創出や知の拠点づくり、研究者とアーティストの協働によるアートフェスティバルのプロデュースなどを行う。1994年東京生まれ。「Forbes JAPAN 30 UNDER 30 2023」選出。一般社団法人B-Side Incubator代表理事、『WIRED』日本版エディター、クリエイティブ集団「PARTY」パートナー。

辻村和正

東京外国語大学卒業後、渡米し、南カリフォルニア建築大学大学院修了、建築学修士。国内外の建築デザインオフィス、デジタルプロダクションを経て、2014年にインフォバーンに入社。デザインリサーチを起点に様々なスケールのサービス・プロダクトのデザインに従事。主な受賞歴に、文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品、New York Film Festival Finalist、ACM UIST Best Demo、日本デザイン学会年間作品賞等がある。また、東京大学大学院学際情報学府にてHCI(Human-computer Interaction)、建築、デザインリサーチを横断した学際的研究にも取り組んでいる。大阪経済大学情報社会学部/国際共創学部非常勤講師。

お申込はこちら【無料】

#イノベーションのために人文知はどう活かせるか答えのない時代に事業の問いを立て直す1月23日金開催 #Business #Insider #Japan

執筆者について: nipponese

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