このコンテンツは 2025 年 11 月 2 日 – 17:51 に公開されました。
エルサレム、11月2日(EFE)-イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相は今週日曜日、モロッコのムハンマド6世国王に祝意を表し、モロッコの自治提案に基づく西サハラ国連ミッション(MINURSO)の1年間の更新が国連安全保障理事会で承認されたことを「モロッコ外交の勝利」であると述べた。
「私は、モロッコの主権の下で西サハラに対するモロッコの自治計画を支持する決議を国連安全保障理事会が支持したことについて、ムハンマド6世国王陛下に祝意を表したいと思います。 「これは、決意と長期にわたるモロッコ外交の勝利です!」ネタニヤフ首相は、首相官邸が自身のXアカウントにブロードキャストしたメッセージの中で述べた。
理事会が先週金曜日に採択した決議は、モロッコが2007年に提案し、2020年(1期目の終わり)にドナルド・トランプ米大統領政権によって支持された計画に対する「これに応じた当事国からのあらゆる建設的な提案」を歓迎しているが、同計画では独自の行政、司法、経済権限を持つこと以外にこの「サハラ自治区」がどのようなものになるのかについては明記されていない。
1991年、国連はいわゆる「モロッコとポリサリオ戦線が受け入れた初期入植計画」に従ってミッションを派遣したが、この計画では西サハラ住民が領土の将来の地位を決定する機会を持つ住民投票が検討されていたが、これは実施されていない。
イスラエルとモロッコは2020年12月に三者合意で国交を回復し、その見返りにトランプ大統領は西サハラに対するモロッコの主権を認めた。
ガザでのイスラエルの攻撃に対するムハンマド6世の立場は、当初ネタニヤフ政権に対しパレスチナ国民を攻撃から守るよう要請したものの、他国、特にアラブ諸国の立場に比べて生ぬるいものとなっている。 EFE
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#イスラエルサハラ砂漠に関する国連決議をモロッコの勝利と表現