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2024-10-25 15:00:00
ロンドン上場のアウトソーシング会社ミティ・グループは、長年会長を務めたデレク・マップ氏の後任探しを開始した。
スカイニュースは、FTSE-250企業が検索会社MWMコンサルティングと協力してマップ氏の後任探しを進めていることを知った。
市関係者によると、ここ数週間で有力候補者の打診が始まったという。
マップ氏は2017年からミティの取締役を務めており、2026年5月以降はコーポレートガバナンスの観点から独立とみなされなくなることを意味する。
同氏が就任9周年まで勤務する予定なのか、それともそれより早く退社する予定なのかは金曜日には不明だった。
同氏と同社最高経営責任者フィル・ベントレー氏の管理下で、ミティの業績は近年着実に向上している。
同社は大手企業や政府の顧客に清掃と警備のサービスを提供しており、全米に広がった選挙後の暴動中に公共部門からの需要が急増した。
ミティエの契約の中には、多数の刑務所や移民収容センターの管理も含まれている。
金曜日午後、ミティエの株式は約117.8ペンスで取引されており、時価総額は約15億ポンドとなった。
ミーティ氏はコメントを控えた。
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