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この安心感はすごい。充電器・バッテリー・ケーブルがセットになった「Anker Power Bank」レビュー #Amazonプライムデー | Business Insider Japan

Photo: 田中宏和 スマホの電池残量が怪しくなってきたので、持ってきたモバイルバッテリーを繋いだのに、ほとんど空っぽでガッカリ。 そんな経験があるのは、私だけではないはず。 充電器(ACアダプター)とモバイルバッテリーを一体化し、コンセントに差せば、ガジェットの充電と内蔵モバイルバッテリーの充電の両方をまるっと完了してくれるAnkerのFusionシリーズは、そんなうっかりミスからモバイラーを救ってくれる救世主。 今回ご紹介する「Anker Power Bank」は、一体型USB-Cケーブルも装備している、Fusionシリーズの中でもユニークなプロダクト。 「アンカーパワーバンク」おすすめポイント ・充電器とモバイルバッテリーが一緒になっているので、バッテリーの充電忘れがなくなる ・コンパクトで持ち運びしやすい ・コンセント端子、USB-Cケーブルも一体化していて、これ1個あればOK バッテリーを内蔵したACアダプター Fusionシリーズは、大きさがほぼ従来型のACアダプターと同じなのに、モバイルバッテリーを内蔵しているのが特長。 上の写真のようにスマホを充電しながらモバイルバッテリーも充電をすることができる。 さらに、USB-Cケーブル一体型なので別途ケーブルを用意する必要もない。充電器モードでは最大30W、モバイルバッテリーモードでも最大22.5Wで充電することが可能になっている。 いつもの充電器を「アンカーパワーバンク」に替えるだけで、急速充電が可能になるだけじゃなく、ついでに5000mAh満タンのモバイルバッテリーも用意してくれる。 毎日モバイルバッテリーを携帯している人にとって、これがどれほど助かるかは、言うまでもない。 バッテリー残量表示が、インジケーター式ではなく数値表示になっているのも、地味に助かるポイントになっている。 一般的な2口コンセントに差してみた様子は、上のとおり。 もう片方のコンセントにも十分なスペースが残るので、「アンカーパワーバンク」が2口ともつぶしてしまう心配も無用。 ストラップとしても使える一体型ケーブル 1万回の折り曲げに耐えられるケーブルは、ちょっとしたストラップとしても活用できるもの。 さすがに、ブンブン振り回すような扱いは避けるべきだと思うが、スマホの充電中、指にかけておくような使い方なら、特に問題ない。 USB-C端子を引き伸ばすときにも、引っ掛かりなどはなく、スムーズに滑ってくれる。 2台同時に充電も可能 アイコニックな一体型USB-Cケーブル以外に、もうひとつUSB-Cポートが装備されているので、ガジェット2台を同時充電することも可能。 MacBook AirなどのノートPCも充電できるので、「アンカーパワーバンク」以外の充電器の出番は、グッと減ってしまうことになるだろう。 ちなみに、充電の順番が決められていて、まずUSB-C接続したガジェットへの給電が優先され、内蔵バッテリーへの充電はその後になっている。 短時間しかコンセントに差せない場合でも、問題なく充電器として機能させられるので、ご安心を。 「アンカーパワーバンク」おすすめポイント ・充電器とモバイルバッテリーが一緒になっているので、バッテリーの充電忘れがなくなる ・コンパクトで持ち運びしやすい ・コンセント端子、USB-Cケーブルも一体化していて、これ1個あればOK 一度使い始めると、もう手放せなくなる「アンカーパワーバンク」。その他の仕様詳細が気になる人は、以下のリンク先でチェックしておこう。 商品のデザインや仕様、パッケージなどは執筆当時のものです。変更されている場合がございます。 Photo:…

この安心感はすごい。充電器・バッテリー・ケーブルがセットになった「Anker Power Bank」レビュー #Amazonプライムデー | Business Insider Japan

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2024-07-13 10:45:00

Photo: 田中宏和

スマホの電池残量が怪しくなってきたので、持ってきたモバイルバッテリーを繋いだのに、ほとんど空っぽでガッカリ。

そんな経験があるのは、私だけではないはず。

充電器(ACアダプター)とモバイルバッテリーを一体化し、コンセントに差せば、ガジェットの充電と内蔵モバイルバッテリーの充電の両方をまるっと完了してくれるAnkerのFusionシリーズは、そんなうっかりミスからモバイラーを救ってくれる救世主。

今回ご紹介する「Anker Power Bank」は、一体型USB-Cケーブルも装備している、Fusionシリーズの中でもユニークなプロダクト。

アンカーパワーバンク」おすすめポイント

・充電器とモバイルバッテリーが一緒になっているので、バッテリーの充電忘れがなくなる

・コンパクトで持ち運びしやすい

・コンセント端子、USB-Cケーブルも一体化していて、これ1個あればOK

バッテリーを内蔵したACアダプター

オリジナル。

Fusionシリーズは、大きさがほぼ従来型のACアダプターと同じなのに、モバイルバッテリーを内蔵しているのが特長。

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上の写真のようにスマホを充電しながらモバイルバッテリーも充電をすることができる。

さらに、USB-Cケーブル一体型なので別途ケーブルを用意する必要もない。充電器モードでは最大30W、モバイルバッテリーモードでも最大22.5Wで充電することが可能になっている。

オリジナル-1

いつもの充電器を「アンカーパワーバンク」に替えるだけで、急速充電が可能になるだけじゃなく、ついでに5000mAh満タンのモバイルバッテリーも用意してくれる。

毎日モバイルバッテリーを携帯している人にとって、これがどれほど助かるかは、言うまでもない。

バッテリー残量表示が、インジケーター式ではなく数値表示になっているのも、地味に助かるポイントになっている。

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一般的な2口コンセントに差してみた様子は、上のとおり。

もう片方のコンセントにも十分なスペースが残るので、「アンカーパワーバンク」が2口ともつぶしてしまう心配も無用。

ストラップとしても使える一体型ケーブル

オリジナル5

1万回の折り曲げに耐えられるケーブルは、ちょっとしたストラップとしても活用できるもの。

さすがに、ブンブン振り回すような扱いは避けるべきだと思うが、スマホの充電中、指にかけておくような使い方なら、特に問題ない。

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USB-C端子を引き伸ばすときにも、引っ掛かりなどはなく、スムーズに滑ってくれる。

2台同時に充電も可能

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アイコニックな一体型USB-Cケーブル以外に、もうひとつUSB-Cポートが装備されているので、ガジェット2台を同時充電することも可能

MacBook AirなどのノートPCも充電できるので、「アンカーパワーバンク」以外の充電器の出番は、グッと減ってしまうことになるだろう。

ちなみに、充電の順番が決められていて、まずUSB-C接続したガジェットへの給電が優先され、内蔵バッテリーへの充電はその後になっている。

短時間しかコンセントに差せない場合でも、問題なく充電器として機能させられるので、ご安心を。

アンカーパワーバンク」おすすめポイント

・充電器とモバイルバッテリーが一緒になっているので、バッテリーの充電忘れがなくなる

・コンパクトで持ち運びしやすい

・コンセント端子、USB-Cケーブルも一体化していて、これ1個あればOK

一度使い始めると、もう手放せなくなる「アンカーパワーバンク」。その他の仕様詳細が気になる人は、以下のリンク先でチェックしておこう。

商品のデザインや仕様、パッケージなどは執筆当時のものです。変更されている場合がございます。

Photo: 田中宏和

出典: Amazon.co.jp

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