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2025-07-25 10:00:00
どこかに遊びに行きたいところだが、この猛暑では電車や徒歩での移動もなかなかにしんどい……。そんな時には、さわやかな風吹き抜けるドライブというのもよい選択だろう。NEXERとグーネット中古車が共同で調査した「今年の夏にドライブで行きたい場所ランキング」が発表された。各地域に実際に住んでいる人たちから選ばれた第1位をチェックしてみよう。
北海道・東北地方:1位「函館山」

北海道・東北地方で1位にランクインしたのは「函館山」。北海道の南端に位置する函館山は、函館の市街地を一望でき、その眺望はミシュランガイドブックに三つ星として掲載されているほど。夜景も美しく、港町の灯りと、それを反射する海のコントラストは見事の一言。自然も豊かで、約600種類の植物と約150種の野鳥が生息するほか、山麓にはハイキングコースも整備されており、避暑しながらのアクティビティには最適だ。
関東地方:1位「江の島」

関東地方1位は人気リゾート地「江の島」がランクイン。神奈川県藤沢市の海に浮かぶ江の島は、夏の観光にはまさにうってつけ。新江の島水族館や江の島シーキャンドルなど王道の観光スポットはもちろんのこと、周辺の片瀬や藤沢エリアを車で回りつつ、道中でちょっとした喫茶店で涼むのも楽しそうだ。広大に広がる海を横目に、ゆったりとドライブを楽しむのもよいだろう。
中部地方:1位「富士山」「ユニバーサルスタジオジャパン」

中部地方は「富士山」と「ユニバーサルスタジオジャパン」が同率1位に。富士山は登山だけでなく、周辺の富士五湖や新倉山浅間公園、富士急ハイランドなど、観光するもよし、アクティビティを楽しむもよしと幅広いニーズに応えてくれる。中部地方だけでなく、関東から足を伸ばしてドライブするのも楽しいだろう。
同率1位は、言わずと知れた人気アミューズメント施設のUSJ。所在こそ大阪府だが、中部地方から足を延ばすドライブも楽しそうだ。8月31日まで「NO LIMIT! サマー・スプラッシュ・パレード」を開催中。同イベントではパレードの最中にお馴染みのエンターテイナーたちから観客に向けて水が撒き散らされ、同様に観客も水鉄砲で遊ぶことが可能なびしょ濡れ必至のウォーターパレードとなっている。アトラクションを楽しみつつ、賑やかに涼むことが可能だ。
近畿地方:1位「淡路島」

近畿地方1位は「淡路島」がランクイン。瀬戸内海東部に位置する淡路島は、あふれる自然と豊かなグルメが魅力。特に日の入りから夜にかけての空模様は絶景で、播磨灘に沈む夕日や満天の星空は必見の価値あり。生しらすや鱧、トラフグなど、豊富な海の幸に舌鼓を打つのもよいだろう。本島と淡路島をつなぐ明石海峡大橋など、ドライブしがいのあるスポットもあり、車で観光するにはもってこいのスポットと言える。
中国・四国地方:1位「しまなみ海道」

中国・四国地方は「しまなみ海道」が1位に。しまなみ海道は、広島県尾道市と愛媛県今治市を結ぶ全長約60kmの自動車専用道路で、瀬戸内海とその諸島を一気に走り抜けることができ、まさに夏のドライブにはぴったりのスポットだ。景色を楽しみつつ、到着地である尾道や今治の観光もでき、ちょっとしたバカンスには最適だろう。
九州・沖縄地方:1位「高千穂峡」

九州・沖縄地方の1位は「高千穂峡」がランクイン。宮崎県は五ヶ瀬川にかかる峡谷で、避暑にも最適な景勝地として有名だ。日本の滝百選に指定された「真名井の滝」も美しく、涼みながら豊かな自然を楽しむことができる。周辺には「四季見原すこやかの森キャンプ場」もあり、車を駐車してのオートキャンプを楽しむことが可能。九州山脈を一望しつつ、ゆったりとした時間を過ごすことができるだろう。
来る8月はお盆休みもあり、家族で帰省することもあるだろう。そんな時は車を駆り出し、地元ならではの避暑地へ繰り出すのもよいかもしれない。
引用元:株式会社NEXERとグーネット中古車による調査
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