先月、少年時代に所属したクラブ、サントスとの契約を延長したブラジル人ストライカーのネイマールは、年末までに引退する可能性があると語った。
34歳のフォワードは2025年1月にサントスに戻り、ブラジルトップリーグでの生き残りに重要な役割を果たし、直近5試合で5得点を挙げた。
しかし、ここ数シーズン怪我に悩まされているネイマールは、今年のワールドカップ出場には依然として疑問が残っている。
同氏は金曜日、ブラジルのオンラインチャンネルCazeに対し、「これから何が起こるか分からない。来年のことも分からない」と語った。 「12月になると、もしかしたら引退したくなるかもしれない。今は年をまたいで生きている。でも、12月になると、退職したくなるかもしれない。私は今、その年を生きている。」
「今年はサントスにとってだけでなく、ワールドカップイヤーであるブラジル代表チームにとっても、そして私にとっても非常に重要な年だ。」
最近膝の手術が成功したネイマールは、ブラジル代表として全選手最多となる79ゴールを記録しているが、2023年10月以降代表チームでは出場していない。
ブラジル代表のカルロ・アンチェロッティ監督はここ1年、6月11日から7月19日までカナダ、メキシコ、米国で開催予定のワールドカップに完全に適格な選手のみをメンバーに入れると明言してきた。