行方不明の学生の遺体がパリ西部のブローニュの森公園に埋められているのが発見された。
19歳の少女が最後に目撃されたのは、9月20日正午頃、通っていたパリのドーファン地区で昼食をとった後だった。
彼女はその後、両親を訪ねる予定だったが、彼女が到着しなかったため両親は警報を鳴らしたとコネクションは報じている。
土曜日、学生の身近な人約50人がブローニュの森に埋められた遺体を発見した。
少女の携帯電話がその場所を特定した後、家族や友人らは少女を捜しに公園へ向かった。
遺体は正式に身元が確認され、フィリピーナという名の学生であると確認されたとル・パリジャン紙が報じた。
パリ検察当局は殺人事件の捜査を開始した。
警察は遺体には「暴力の痕跡が多数」あったと述べ、目撃者の中には現場付近でツルハシを持った男を見たと証言する者もいた。
これまでのところ、検察当局は追加情報の提供を拒否しており、逮捕者も出ていない。
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#多数の暴力の痕跡行方不明の学生の遺体が公園に埋められて発見される
2024-09-23 12:37:43