ジョシュ・ダマロ氏とダナ・ウォルデン氏が後任候補に挙げられる
画像を拡大する
ディズニーのボブ・アイガーCEOは、2024年2月に米国カリフォルニア州ビバリーヒルズで開催されるオスカー候補者昼食会に出席する。 [EPA=연합뉴스 자료사진]
【サンフランシスコ=聯合ニュース】クォン・ヨンジョン特派員=ディズニー最高経営責任者(CEO)のボブ・アイガー氏(75)が、今年末までの任期満了前に退任する意向を周囲に伝えたことが分かった。
米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(-)は30日(現地時間)、複数の関係者の話として、ディズニーの取締役会が来週、カリフォルニア州バーバンクの本社で後任人事の投票会議を開催する予定だと報じた。
関係者によると、アイガー氏はここ数カ月間、CEOの仕事から逃れたいと親しい人たちに話しており、深夜番組司会者のジミー・キンメル氏のディズニーABCネットワークからの停職処分を巡る対立が続いていることに不満を表明していたという。
引退後はヨットの航海などの余暇活動や妻との活動、2024年に買収した女子サッカーチーム「エンジェル・シティFC」に時間を充てたいと述べた。
ただ、辞任の時期は未定で、後任が決まった後も数カ月は続投して政権移行に取り組むとみられる。
CEO退任後も取締役に留任する可能性もある。
後任には、テーマパークなどの事業を統括するエクスペリエンス部門のジョシュ・ダマロ会長と、ストリーミングを含むエンターテインメント部門を担当するダナ・ウォルデン共同会長が就任する。
両社は昨年8月に同社の将来ビジョンを取締役会に提示しており、現在はダマロ会長の方が影響力があるとみられている。
2005年から15年間ディズニーを率いてきたアイガー最高経営責任者(CEO)は2020年に退任したが、後任のボブ・チャイペック氏が新型コロナウイルス感染症パンデミック(世界的大流行)での成績不振を理由に解雇されたため、2022年11月に救援投手として復帰した。
ディズニーの取締役会は、今四半期中に後任のCEOを決定する予定であると発表した。
カカオトークで報告 オクジェボ
無断転載・再配布、AI学習・使用禁止>
2026/01/31 08:49 送信 2026/01/31 08:49 送信
#ディズニーは来週後任のCEOを投票するボブアイガーは早期退職するつもりだ