ロシア軍はクルスク地域での「対テロ作戦」中に同胞から金品を奪っている。コレネヴォ集落の住民は集団で抗議文を書いた。
クルスク地方のコレネヴォ村の住民は、ウクライナ軍部隊が同地域に進入した後、いわゆる「対テロ作戦」中にロシア軍人によって行われた大量略奪の事実について、プーチン大統領、ロシア国防省長官、検事総長、捜査委員会委員長、軍検事総長に苦情を申し立てた。
コレネヴォ住民からの同様の集団アピールがソーシャルネットワーク上に現れたと報じられている。 インサイダーUA。
人々は、コレネヴォ村にはウクライナ軍が一日も駐留していなかったと書いているが、ロシア軍が村に到着した後、数十の住宅、商店、ガソリンスタンド、薬局が略奪された。
ロシア軍の制服を着た男たちが避難民の家のドアを破壊し、所持品や貴重品を奪い、略奪の邪魔をさせまいと犬を撃ったという話が多数あるという。
ロシア兵は、所有者が持ち去れなかった車や農機具も盗む。
「盗まれた財産が野原や開けた道路を通って持ち去られることは秘密ではない」– 控訴状は述べている。
公正なプーチン大統領を信じるクルスク住民の心からの憤慨した叫びに対して、ロシア当局から公式な反応はない。
以前に報告した通り ダイアログ.UAクルスク地方のズヴァノエでは、ロシア軍兵士が 強盗された ワイルドベリーズの倉庫 – 略奪者がビデオに撮影される。
また、クルスク地方の通信店を襲ったアフマト特殊部隊の強盗についても書きました。 そこに着いた ビデオカメラで。
著者:
マイケル・ブトコ
2024-09-20 10:54:43
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