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2025-10-26 07:35:00
角田裕毅(「レッドブル)チームは2026年シーズンに向けて彼の将来を評価し続ける中、今はトラック上のパフォーマンスのみに焦点を当てている、と日本人が惜しくも最終戦進出を逃したメキシコGPの予選後に語った。
チーム代表のローラン氏とアドバイザーのヘルムート・マーク氏が、レッドブルが彼の将来についての決断を下すのが遅いというコメントについてどう思うかと問われた角田は、次のように語った。
「喜ぶべきかどうかは分からないが、良い成績を残し続けようとしているだけだ。サインツには5位降格のペナルティが科せられるだろう。何位順位を落とすかは分からないが、10位からのスタートになると思うので、受け入れるよ」
この日本人選手は土曜日のメキシコシティで競争力を発揮し、トップ10には入らなかったが、アメリカGP後のサインツの5位ペナルティによりトップ10入りを果たした。
「今回は予選を通してマックスにかなり近づき、わずか10分の2秒差でした。通常ならこれでQ3に進出できたでしょうが、チームとして今回は少しペースを失ったようです、少なくともQ2までは。それだけです。」
日曜日のレースでは5番手からスタートするチームメイトのM・フェルスタッペンと同様、25歳のパイロットはメカニカルグリップの低下を訴えていた。
「マックスも私も同じ問題を抱えていたと思う。グリップ不足、特にメカニカルの不足だ。このようなコンディションではタイヤを暖めることが非常に重要だ。それでも、Q2のラップは悪くなかった。今回は少し足りなかっただけだ」
マルコはスカイ・ドイツとのインタビューで、ここ数週間の角田の調子を称賛し、「この傾向が続くことを願っている。トップ10からスタートすると、彼にはポイントを獲得する十分なチャンスがある」と語った。
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