1760221844
2025-10-11 20:02:00
ポルトガルの「イレブン」にダロトとネベスがアイルランドを迎える
フルバックのディオゴ・ダロトとミッドフィールダーのルーベン・ネベスは、2026年ワールドカップ出場権を賭けた今日のアイルランド戦のポルトガル代表のスターティングイレブンに選抜選手のロベルト・マルティネスが賭けている。
アルバルデでは、ジョアン・カンセロが負傷でチームを離れたため、アル・ヒラルの選手の代わりにダロトが選ばれ、ネルソン・セメド、さらにはマテウス・ヌネスとの競争に勝利した。ジョアン・ネベスに代わるルベン・ネベスも同様に身体的問題でトレーニングキャンプから解雇されたが、同様のことが起こった。
トッテナムで好調のジョアン・パリーニャがネーベスの代役として最も有力視されていたが、同代表監督はネーベスを選択した。
さらにマルティネス監督は、9月にブダペストでハンガリーを破った(3-2)ときの体制と選手名を維持し、すでに負傷でグループFの最初の2試合を欠場していたラファエル・レアンをベンチに残した。
7月に交通事故で亡くなったディオゴ・ジョタが失踪して以来、ポルトガルの地での初試合となるアルバラードでは、ディオゴ・コスタがゴールキーパーとなり、右にダロト、左にヌーノ・メンデス、中央コンビとしてルベン・ディアスとゴンサロ・イナシオとともにディフェンスの背後でプレーする。
中盤ではルーベン・ネベスが最も深いミッドフィールダーとなり、ビチーニャとブルーノ・フェルナンデスもいるセクターで、前線では左利きのベルナルド・シウバとペドロ・ネトがキャプテンのクリスティアーノ・ロナウドをサポートすることになる。
もし彼がゴールを決めれば、40歳のストライカーは世界選手権予選における史上最高得点者となる。
身体的問題を抱えるジョアン・フェリックスとヌーノ・タバレスは自らの選択により試合から外され、アルバラードのスタンドから試合を観戦することになる。
ポルトガル対アイルランド戦は午後7時45分から予定されており、主審はスロバキア人のイヴァン・クルズリアク氏が務める。
火曜日には同じくアルヴァラーデで、午後7時45分に代表チームはハンガリーと対戦する。
#RTPで2026年ワールドカップ出場を目指す代表チーム