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2024-07-17 17:59:18
ニューデリー:ピユーシュ・ゴヤル連邦商工大臣が、2024年7月10日水曜日、ニューデリーでFICCI主催の全国執行委員会会議で演説した。(写真:PTI)
ピユーシュ・ゴヤル商工相が欧州委員会(EU)の執行副委員長および英国のビジネス貿易大臣と自由貿易協定(FTA)に関する進展について協議したと商務省が水曜日の声明で発表した。
ゴヤル氏は世界貿易関係と経済協力を強化する方策を議論するため、イタリアで開かれたG7貿易大臣会合に出席していた。二国間会談は会合の合間に行われた。
欧州委員会との協議は、進行中のFTA交渉を含むインドとEU間の貿易および経済協力の促進に重点が置かれた。「双方は相互に利益のあるさまざまな分野で協力を強化する機会を模索した」と声明は述べた。
インドと欧州連合(EU)の間で提案されているFTAの第9回交渉は9月に行われる予定だ。
ゴヤル氏はまた、新任の英国ビジネス貿易大臣とも会談し、両国間のFTAに関する協議を前進させる計画などについて話し合った。
ゴヤル氏はまた、重要な鉱物、半導体、医薬品、グリーンエネルギーの円滑な供給のために信頼できるパートナー諸国間の協力を強化するよう求めた。
彼はまた、パンデミック、ウクライナ・ロシア紛争、紅海危機のような危機の際に世界のサプライチェーンの堅牢性を分析することの重要性を強調した。
ゴヤル氏は、G20グローバルバリューチェーン(GVC)マッピングのための一般枠組み、14か国からなるインド太平洋繁栄経済枠組み(IPEF)協会、三国間サプライチェーンレジリエンスイニシアチブ(SCRI)、インド・EU貿易技術会議(TTC)などのプラットフォームの下で、さまざまな国でレジリエントなサプライチェーンを構築するための取り組みが行われていると述べた。
同氏はまた、世界的に不確実な状況にある今、世界のサプライチェーンを強化するために、投資、貿易、環境、エネルギー政策の連携を強化する必要があると述べた。
初版: 2024 年 7 月 17 日 | 午後11時29分 は
#G7貿易大臣会合ゴヤル大臣が英国EUとのFTAについて協議 #経済政策ニュース