このトーナメントでNORCECA地域の代表として出場するヴァルキリーズは、セルビア人で2度世界チャンピオンになったリベロのテオドラ・プシッチや、相手のブリタニー・アバークロンビーなどプエルトリコ人など、国際経験が豊富な選手をチームに擁している。
サンパウロでは、ワルキューレはブラジルのオザスコ・サン・クリストヴァン・サウデとデンティル・プライア・クルーベ、イタリアのプロセッコDOCイモコ・コネリアーノとサヴィーノ・デル・ベーネ・スカンディッチ、ペルーのクラブ・アリアンサ・リマ、エジプトのザマレック・スポーツ・クラブ、カザフスタンのジェティスVCと対戦する。
試合はブラジル最大の都市の中心部にあるメルカド・リーブル・アリーナ・パカエンブで開催される。プール戦は12月9日から11日まで行われ、1日4試合が行われる。 12月12日は休養日となり、13日に準決勝が行われ、14日に決勝が終了する。
FIVB女子クラブ世界選手権 – 試合スケジュール
試合初日は現地時間10時(協定世界時13時)にプライア対ワルキューレ戦で始まり、13時30分(協定世界時16時30分)にゼティス対アリアンサ戦、17時(協定世界時20時0分)にザマレクとコンベンビアン戦(20時30分(協定世界時23時30分))にゼティス対アリアンサ戦も行われる。
男子側では、ブラジルのヴォレイ・レナタ、サダ・クルゼイロ、プライア・クルーベ、イタリアのサー・シコマ・モニーニ・ペルージャ、ポーランドのアルロンCMCワルタ・ザビエルチェ、日本の大阪ブルーテオン、カタールのアル・ラヤーン・スポーツ・クラブ、リビアのスウェーリー・スポーツ・クラブが、ベレンで最も人気のあるマンゲリーニョの愛称を持つ人気のアリーナ・ギリェルメ・パラエンセで対戦する。伝統的なスポーツ会場。
#FIVBバレーボールクラブ世界選手権大会の会場と試合スケジュールが発表