カナダ、米国、メキシコが主催するFIFAワールドカップが近づく中、当局はカナダ国民と訪問者に対し、FIFAワールドカップに関連した詐欺計画について警告している。
この警告は、詐欺師がチケット、旅行、宿泊施設の需要を利用しようとしている可能性があるため、カナダ詐欺防止センターと、開催都市のトロントとバンクーバーの警察を含む警察パートナーによって発令されている。
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同センターは現在、偽造チケット、短期レンタル、偽造品やサービスの販売など、ワールドカップ関連の数種類の詐欺を追跡していると述べた。
同報告書によると、詐欺の危険信号としては、被害者が到着前に手付金の送金や全額の支払いを求められること、品質が劣っていたり健康上のリスクを引き起こす可能性のある商品が大幅な値引きで売りつけられることなどが挙げられるという。
警察は住民とワールドカップ来場者に対し、詐欺行為に警戒するほか、不審な行為があれば報告すること、FIFAの公式情報源から購入すること、複数の情報源を使ってレンタルを確認することを求めている。
48チームによる男子サッカートーナメントは6月11日に開幕し、トロントで6試合、バンクーバーで7試合の計13試合がカナダで行われる。
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