有料配信プラットフォーム「DOWNTOWN+」は、11月1日のサービス開始1周年を記念し、浜田雅功による自身初の単独バンドライブ開催を決定した。あわせて、松本人志のコント作品や浜田の90年代出演ドラマのアーカイブ配信も順次開始する。
浜田雅功が挑む初の単独バンドライブ
ダウンタウンのコンテンツを専門に扱う「DOWNTOWN+(ダウンタウンプラス)」が、2026年11月1日に1周年を迎える。この節目を記念し、浜田雅功がキャリア初となる単独バンドライブを開催することが決定した。公演の詳細や日程については後日発表される予定である。Yahoo!ニュース、産経新聞、佐賀新聞の各報道によると、同プラットフォームは2年目に突入するにあたり、既存のアーカイブ配信だけでなく、出演者による新たなコンテンツ制作にも注力する姿勢を見せている。
90年代の名作ドラマとコント作品のアーカイブ配信
今回の1周年企画では、過去の映像作品のアーカイブ配信も目玉となる。浜田雅功が出演した90年代のドラマ作品や、松本人志が手掛けたオリジナルコントが「DOWNTOWN+」のラインナップに追加される。配信スケジュールは以下の通りである。
- 『ADブギ』:2026年10月19日(月)
- 『AD・リターンズ』:2026年10月26日(月)
- 『十年愛』:2026年11月2日(月)
- 『十年愛スペシャル』:2026年11月9日(月)
- 『佐助SASUKE』:2026年11月16日(月)
- 『Zassa ザッサー』:2026年11月23日(月)
『ADブギ』や『十年愛』には田中美佐子や的場浩司ら当時の人気俳優が出演しており、配信開始が待たれる。松本人志のコント作品『佐助SASUKE』や『Zassa ザッサー』についても、それぞれ11月中旬以降に順次公開されることが明らかになった。
松本人志プロデュースの大型コンテンツと今後の展開
サービス開始から2年目となる11月以降、同プラットフォームは配信コンテンツをさらに拡充させる。松本人志が出演する収録済みコンテンツとして、「実のない話」や「松本人志と〇〇したい」といった番組がラインナップされている。また、Netflixと同時配信を予定している松本プロデュースの大型コンテンツも公開を控えており、注目が集まる。

芸人の「やりたい」を叶える新企画の進行
コンテンツの多様化を目指す動きは、大型番組にとどまらない。「ダウプラ解放区」と銘打たれた新企画も現在制作中である。これは芸人たちが抱く「やりたい!」という意欲を全力で支援し、実現させるためのプロジェクトだ。若手からベテランまで、芸人たちがどのような企画を打ち出すのかが今後の見どころとなる。

プラットフォームの成長と展望
「DOWNTOWN+」は、サービス開始から1年でアーカイブ作品の拡充とオリジナルコンテンツの制作の両輪を強化してきた。浜田雅功の初バンドライブという新たな試みは、プラットフォームのブランド力をさらに高めるものとなるだろう。今後も松本人志プロデュースの大型作品や新コンテンツの配信が予定されており、独自のプラットフォーム戦略がどのような展開を見せるのか、多くのファンが注目している。