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csp7」| Business Insider Japan

コロナ禍から時間が経ち、リアル出社に回帰した企業もあれば、フルリモートを続ける企業もある。だが、リアル出社回帰が進んだとしても、社内外の会議や打ち合わせでZoomやGoogle Meet、Microsoft Teamsといったビデオ会議ツールを使うことは業務においてもはや欠かせないものとなっている。そうした中で、会議用マイクスピーカー(スピーカーフォン)の決定版とも言える製品が登場した。それがオーディオテクニカの「AT-CSP7」。オーディオメーカーとしてのこだわりがありながら、ビデオ会議によくある不便や不満を解決できる製品として仕上がっている。その理由について解説していこう。オフィス回帰の流れの中で高まる、ビデオ会議ツールの重要性Andrey_Popov/Shutterstockアメリカでは、アマゾンや米国連邦政府がオフィスでの勤務に回帰する一方で、EY、デロイト、KPMG、PwCといったビッグ4と総称される世界の四大会計コンサルティング会社はハイブリッド勤務を続ける方針だという。米国でも方針が分かれている状況で、日本でもリモートワークを許容するか、リアル出社に回帰するか、各企業で試行錯誤が行われている最中だ。リモートワークを機にオフィス面積を減床、もしくはフリーアドレス制を導入した企業も多い。リアル出社している社員とリモートワークをしている社員が同時に参加するハイブリッド会議が多発し、結果会議スペースが足りなくなってしまったというケースも見聞きする。それを解決するために、より小さな区画の会議室を複数設ける、執務スペースで会議に参加する、などの努力をしているのが現状ではないだろうか。だからこそ、限られたスペースで確実に音を拾い、届けることのできる会議用マイクスピーカー(スピーカーフォン)は、会議におけるストレスを解消できる存在として注目したい。誰もが迷わず使える操作性とインターフェースオーディオテクニカの「AT-CSP7」は、シンプルなインターフェースで使う人のリテラシーを問わず簡単に接続や操作ができ、必要十分な音質を兼ね備えた会議用マイクスピーカー(スピーカーフォン)となっている。では、具体的にその特徴を見ていこう。オーディオテクニカ「AT-CSP7」まず注目したいのはその形状だ。ボタンやインターフェースは最小限に抑えられていて、シンプルそのもの。さらに、オフィス用のオーディオ機器は黒基調のものも多い中で、グレー/ホワイトを基調とした色味を採用。カーブを用いた柔らかい造形とあいまって、どんなオフィスでもマッチしそうな印象を与えている。PCとUSB接続するだけですぐに通話が可能なプラグ&プレイに対応(Windows/Macの両OSに対応)。AC電源が別途必要なタイプはケーブルの取り回しが面倒で、バッテリー内蔵タイプはいざというときに充電がないといった心配がつきものだが、そういった不安がなく、すぐにビデオ会議が始められる。接続を認識したら天面と周囲が青く光るが、この部分はビデオ会議をマイクONで開始すると緑に変化。天面のタッチパネルを触ると、ミュートのオンオフができ、直感的に全方位の参加者が現在の状態を把握可能。また、Web会議ツール「Zoom」のCertified(認証)を取得しており、Zoom上での操作と連動できる。これによって、伝えたいのに伝わっていない、逆に伝えたくないのに伝わってしまう、といったビデオ会議で起きがちなトラブルを未然に防ぐことが可能だ。さらにPC側でミュートの切り替えを操作している場合にありがちな、話者と操作者の連携不足によるもたつきを防ぐことができるので、よりスムーズな会議進行が可能になるだろう。ミュートパネルの周囲をなぞることで、ボリューム調整も可能。光によって音量レベルも直感的に分かるようになっている。また、地味ではあるが使用している人に安心感をもたらしていると感じたのが、マイクで音を拾った方向がほんの少し白く光る機能。声が拾われているのかどうかが分かることで、話者のストレスが減るだけでなく、騒音を拾ってしまっていることの気づきになるなど、ビデオ会議の相手からの不快な印象を防いでくれるのは、ビジネスにおいてありがたい機能だと言えるだろう。2台連結で、12名の大会議室まで対応オーディオテクニカ「AT-CSP7」は2台連結使用も可能。1台の通話推奨範囲は半径1メートルだが、2台連結することで12名程度の利用を想定した大会議室にも対応できる。1台目と2台目の接続もUSB接続であり、ミュートは片方の操作で両方が連動する。昨今のオフィスは可動式の壁やパーテーションを用いて、フレキシブルにサイズを変更できるような作りになっているケースも多い。「AT-CSP7」は、そうした可変するスペースにも機材を変えることなく対応できる柔軟性を備えていると言っていいだろう。オーディオメーカーならではのマイクとスピーカー性能オーディオメーカーとしてのこだわりが詰まっているのも「AT-CSP7」のポイントだ。オーディオテクニカは、ターンテーブル用のピックアップカートリッジの開発・販売をきっかけに1962年に創業。以来、ヘッドホン、イヤホン、スピーカー、マイクロホンなど個人向けや業務用に数多くのオーディオ製品を手掛けてきた。「AT-CSP7」のマイクに関しては、周囲の不要なノイズを乗せないノイズリダクション、残響を抑制するエコーキャンセラー、声を一定の音量に自動調整するオートゲインコントロール、発言者を認識し自動で追尾するビームフォーミングといった4つの機能を搭載。スピーカーは臨場感のある再生能力を志向した作りとなっており、ビデオ会議であっても心の機微まで伝えようとするオーディオメーカーの思いが込められている。USBはType-AとType-Cの2種類が付属し、それらを合わせて収納できるポーチも付属している。企業によっては、会議室備え付けではなく、情報システム部やそれに類する部署から会議ごとに機器を貸し出す場合もあるだろうが、そうしたケースへの配慮も行き届いていると感じた。なお、会議室備え付けにする場合への配慮として、本体にケンジントンロックのセキュリティスロットも装備。不特定多数が出入りする会議スペースへの設置も見据えた設計となっている。後発だからこその完成度。買い替えるならこれで決まりさまざまな会議用マイクスピーカー(スピーカーフォン)が発売されている中で、オーディオテクニカ「AT-CSP7」は後発といえるかもしれない。だがその分、細かいところまで配慮が行き届いており、さらにオーディオメーカーならではの音質と誰もが簡単に利用できる使いやすさが磨き込まれている。ビデオ会議がビジネスに欠かせないものになった以上、その質を上げて参加者の不満を解消する存在としてオーディオテクニカ「AT-CSP7」は導入効果の高い製品だ。もしこれから買い替え、新規購入を検討しているなら、自信を持っておすすめする。オーディオテクニカ「AT-CSP7」の詳細・購入はこちら #csp7 #Business #Insider #Japan

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2025-04-11 02:00:00

コロナ禍から時間が経ち、リアル出社に回帰した企業もあれば、フルリモートを続ける企業もある。

だが、リアル出社回帰が進んだとしても、社内外の会議や打ち合わせでZoomやGoogle Meet、Microsoft Teamsといったビデオ会議ツールを使うことは業務においてもはや欠かせないものとなっている。

そうした中で、会議用マイクスピーカー(スピーカーフォン)の決定版とも言える製品が登場した。

それがオーディオテクニカの「AT-CSP7」オーディオメーカーとしてのこだわりがありながら、ビデオ会議によくある不便や不満を解決できる製品として仕上がっている。その理由について解説していこう。

オフィス回帰の流れの中で高まる、ビデオ会議ツールの重要性

Andrey_Popov/Shutterstock
Andrey_Popov/Shutterstock

アメリカでは、アマゾンや米国連邦政府がオフィスでの勤務に回帰する一方で、EY、デロイト、KPMG、PwCといったビッグ4と総称される世界の四大会計コンサルティング会社はハイブリッド勤務を続ける方針だという。

米国でも方針が分かれている状況で、日本でもリモートワークを許容するか、リアル出社に回帰するか、各企業で試行錯誤が行われている最中だ。

リモートワークを機にオフィス面積を減床、もしくはフリーアドレス制を導入した企業も多い。リアル出社している社員とリモートワークをしている社員が同時に参加するハイブリッド会議が多発し、結果会議スペースが足りなくなってしまったというケースも見聞きする。

それを解決するために、より小さな区画の会議室を複数設ける、執務スペースで会議に参加する、などの努力をしているのが現状ではないだろうか。

だからこそ、限られたスペースで確実に音を拾い、届けることのできる会議用マイクスピーカー(スピーカーフォン)は、会議におけるストレスを解消できる存在として注目したい。

誰もが迷わず使える操作性とインターフェース

オーディオテクニカの「AT-CSP7」は、シンプルなインターフェースで使う人のリテラシーを問わず簡単に接続や操作ができ、必要十分な音質を兼ね備えた会議用マイクスピーカー(スピーカーフォン)となっている。

では、具体的にその特徴を見ていこう。

オーディオテクニカ「AT-CSP7」
オーディオテクニカ「AT-CSP7」

まず注目したいのはその形状だ。

ボタンやインターフェースは最小限に抑えられていて、シンプルそのもの。

さらに、オフィス用のオーディオ機器は黒基調のものも多い中で、グレー/ホワイトを基調とした色味を採用。カーブを用いた柔らかい造形とあいまって、どんなオフィスでもマッチしそうな印象を与えている。

PCとUSB接続するだけですぐに通話が可能なプラグ&プレイに対応(Windows/Macの両OSに対応)。

AC電源が別途必要なタイプはケーブルの取り回しが面倒で、バッテリー内蔵タイプはいざというときに充電がないといった心配がつきものだが、そういった不安がなく、すぐにビデオ会議が始められる。

接続を認識したら天面と周囲が青く光るが、この部分はビデオ会議をマイクONで開始すると緑に変化。

天面のタッチパネルを触ると、ミュートのオンオフができ、直感的に全方位の参加者が現在の状態を把握可能。また、Web会議ツール「Zoom」のCertified(認証)を取得しており、Zoom上での操作と連動できる。

これによって、伝えたいのに伝わっていない、逆に伝えたくないのに伝わってしまう、といったビデオ会議で起きがちなトラブルを未然に防ぐことが可能だ。

さらにPC側でミュートの切り替えを操作している場合にありがちな、話者と操作者の連携不足によるもたつきを防ぐことができるので、よりスムーズな会議進行が可能になるだろう。

ミュートパネルの周囲をなぞることで、ボリューム調整も可能。光によって音量レベルも直感的に分かるようになっている。

また、地味ではあるが使用している人に安心感をもたらしていると感じたのが、マイクで音を拾った方向がほんの少し白く光る機能。

声が拾われているのかどうかが分かることで、話者のストレスが減るだけでなく、騒音を拾ってしまっていることの気づきになるなど、ビデオ会議の相手からの不快な印象を防いでくれるのは、ビジネスにおいてありがたい機能だと言えるだろう。

2台連結で、12名の大会議室まで対応

オーディオテクニカ「AT-CSP7」2台連結使用も可能。

1台の通話推奨範囲は半径1メートルだが、2台連結することで12名程度の利用を想定した大会議室にも対応できる。

1台目と2台目の接続もUSB接続であり、ミュートは片方の操作で両方が連動する。

昨今のオフィスは可動式の壁やパーテーションを用いて、フレキシブルにサイズを変更できるような作りになっているケースも多い。

「AT-CSP7」は、そうした可変するスペースにも機材を変えることなく対応できる柔軟性を備えていると言っていいだろう。

オーディオメーカーならではのマイクとスピーカー性能

オーディオメーカーとしてのこだわりが詰まっているのも「AT-CSP7」のポイントだ。

オーディオテクニカは、ターンテーブル用のピックアップカートリッジの開発・販売をきっかけに1962年に創業。以来、ヘッドホン、イヤホン、スピーカー、マイクロホンなど個人向けや業務用に数多くのオーディオ製品を手掛けてきた。

「AT-CSP7」のマイクに関しては、周囲の不要なノイズを乗せないノイズリダクション、残響を抑制するエコーキャンセラー、声を一定の音量に自動調整するオートゲインコントロール、発言者を認識し自動で追尾するビームフォーミングといった4つの機能を搭載

スピーカーは臨場感のある再生能力を志向した作りとなっており、ビデオ会議であっても心の機微まで伝えようとするオーディオメーカーの思いが込められている。

USBはType-AとType-Cの2種類が付属し、それらを合わせて収納できるポーチも付属している。

企業によっては、会議室備え付けではなく、情報システム部やそれに類する部署から会議ごとに機器を貸し出す場合もあるだろうが、そうしたケースへの配慮も行き届いていると感じた。

なお、会議室備え付けにする場合への配慮として、本体にケンジントンロックのセキュリティスロットも装備。不特定多数が出入りする会議スペースへの設置も見据えた設計となっている。

後発だからこその完成度。買い替えるならこれで決まり

さまざまな会議用マイクスピーカー(スピーカーフォン)が発売されている中で、オーディオテクニカ「AT-CSP7」は後発といえるかもしれない。

だがその分、細かいところまで配慮が行き届いており、さらにオーディオメーカーならではの音質と誰もが簡単に利用できる使いやすさが磨き込まれている。

ビデオ会議がビジネスに欠かせないものになった以上、その質を上げて参加者の不満を解消する存在としてオーディオテクニカ「AT-CSP7」は導入効果の高い製品だ。

もしこれから買い替え、新規購入を検討しているなら、自信を持っておすすめする。

オーディオテクニカ「AT-CSP7」の詳細・購入はこちら

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