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2025-11-15 15:25:00
アマゾンの都市で開かれている国連の気候変動会議「Cop30」で厳しい協議を行っている交渉担当者に行動を求めるため、土曜日、数千人がベレンの街を行進した。
焼け付くような太陽の下、先住民族と活動家たちがお祭りの雰囲気の中で集まり、スピーカーから音楽を大音量で流し、巨大な地球のビーチボールを運び、「保護されたアマゾン」と書かれたブラジル国旗を掲げた。
過去3回の集会は、エジプト、ドバイ、アゼルバイジャンというデモにはあまり寛容ではない場所で開催されたため、年次気候変動協議以外での大規模な抗議活動は4年前にグラスゴーで開催されて以来初めてとなった。
主催者によって「偉大な人々の行進」と名付けられたベレンの集会は、論争の多い交渉の中間点にあり、週初めに議事を中断させた2つの先住民主導の抗議活動に続くものである。
ブラジル西部出身の先住民族フニ・クイン族のメンバー、ベネディト・フニ・クインさん(50)は、「今日、私たちは森林が破壊されている大虐殺を目の当たりにしている」と語った。
#COP30 #ブラジルで国連サミット中間地点に気候変動抗議活動参加者が集結