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2025-10-10 00:00:00
「アセアンプラス3」諸国は2025年上半期に堅実な経済成長を達成したが、米国の予期せぬ政策転換により、今年も依然として地域全体に激震が走る可能性があると経済監視機関のトップが指摘した。
ASEAN+3マクロ経済調査局(AMRO)は、新しい四半期最新情報の中で、東南アジア諸国連合の加盟10カ国に中国、日本、韓国を加えたグループの成長率は2025年に4.1%に達すると予測していると述べた。
最新の数字は7月にAMROが予測した年間の3.8%からは上方修正されたものの、それでも2024年に記録された4.3%からはわずかに減少している。
AMROの首席エコノミスト、ドン・ヘ氏は木曜日の記者会見で「通商政策に伴う逆風にもかかわらず、これまでのところ主要国経済はそれなりに好調だ」と述べた。 「しかし、通商政策の不確実性は依然として高いため、今後も我々は自己満足を強調し、警告したいと考えている。」
米国はインドネシア、マレーシア、カンボジア、フィリピン、タイ、ベトナム、ブルネイ、ラオス、ミャンマー、日本、韓国に15~40%の関税を課している。
#ASEAN3の成長は予想を裏切るも貿易戦争のリスクは依然として高いとAMROが発言