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2025-11-22 12:28:00
ジャカルタ(ANTARA) – インドネシアの杉小野外務大臣は、ASEANと欧州連合(EU)に対し、インド太平洋全体の安定を支えるための具体的な協力を加速するよう要請した。
同氏は「インド太平洋に関するASEANの見通しとEUのインド太平洋協力戦略を一致させることにとどまるべきではない。最も重要なのは真の協力を実施することだ」と述べた。
杉尾野外相は、11月20日木曜日、ベルギーのブリュッセルで開催されたEUインド太平洋閣僚フォーラムに合わせて開催されたASEAN・EU閣僚昼食会で発言した。
インド太平洋に関するASEAN展望の主要な立案者であるインドネシアは、この枠組みを、地政学的な競争が激化する中で包括的な協力を通じて地域の平和と安定を維持するための戦略的アプローチとみなしている。
同氏はまた、世界的な保護主義が台頭する中、この協定は市場アクセスを強化すると述べ、インドネシア・EU包括的経済連携協定(IEU・CEPA)の早期締結を求めた。
2025年9月22日にバリ島で署名されたIEU-CEPAは、批准後、ほとんどの輸入関税が撤廃され、2027年1月1日に発効する予定である。
ASEANとEUは1977年に関係を樹立し、このパートナーシップは2027年に50周年を迎えることになっている。2020年に発足した戦略的パートナーシップにより、EUは長期的な安定と包括的発展のための重要なASEANパートナーとして位置付けられている。
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#ASEANEUは具体的な協力を実現する必要があるとインドネシアは言う