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2024-08-16 05:17:01
新たな収入源を模索する中で、Apple は再びサービスの多様化に取り組んでいる。高価な Apple Vision Pro 複合現実ヘッドセットを発売した後、同社は現在、まったく新しい製品の開発に取り組んでいる。ブルームバーグによると、現在、同社は数百人の従業員を、大型 iPad に似た画面を備えたロボットアームの形をしたデバイスの開発に取り組んでいるという。
「このデバイスは、スマートホームコントロールセンター、ビデオ会議機器、遠隔操作可能なホームセキュリティツールとして想定されています。」 書く 米金融情報局(FIA)が開発したこのデバイスは、ユーザーの音声コマンドに応じて上下に傾けたり、360度回転したりすることができる。ユーザーが「私を見て」と言うと、画面が自動的にユーザーのほうを向く。アップルのタブレットOSであるiPadOSの改良版で動作するこのデバイスは、自社製の人工知能を活用する。FaceTimeサービスによるビデオ通話用にマイクとカメラを内蔵し、複数のユーザーの声を認識して、それに応じてディスプレイを調整することができる。
J595として知られるこのプロジェクトは、2022年にアップルの経営陣によって承認されたが、同社が取り組みを強化したのはここ数カ月のことだ、とブルームバーグの情報筋は語っている。アップルは当初、マーケティング部門が乗り気ではなかったものの、2026年か2027年に1,000ドル前後の高価格帯で発売する予定だ。
#AppleiPadを搭載したロボットアームを計画中と報道