ピッツバーグ・スティーラーズのクォーターバック、アーロン・ロジャース氏(42)が、元婚約者の俳優シャイリーン・ウッドリー氏(34)との婚約解消に至った経緯について、衝撃的な新事実を明かしました。ロジャース氏はポッドキャスト番組「Not Just Football with Cam Heyward」への出演中、ウッドリー氏が別の男性との関係を求めたことが破局の直接的な原因であると主張しました。
婚約解消の真相とロジャース氏の主張
ロジャース氏によると、彼は12月にウッドリー氏にプロポーズし、彼女は承諾しました。しかしロジャース氏は、その数日後、彼女から結婚する前にある男性と関係を持たなければならないと告げられたと明かしました。ロジャース氏は、ウッドリー氏が決定を迫られたと感じていた可能性はあるとしつつも、「ノー」と言うこともできたはずだと述べています。
この発言に関連し, ロジャース氏は、ウッドリー氏がプロポーズから間もない3月までに指輪を外したと主張しました。また、2021年に何度か復縁を試みたものの、最終的に彼女からあなたと一緒にいたくないと告げられたため、2022年の時点ではすでに解消すべき関係さえ残っていなかったと付け加えました。
「人生を台無しにした」という説への反論
ロジャース氏は、自身が彼女を捨てたことでウッドリー氏に深刻なうつ状態をもたらし、人生を台無しにしたという世間の物語があることに触れ、これを強く否定しました。僕が君の人生を台無しにしたなんて、一体何を話しているんだ?と、番組を通じて彼女に直接問いかける形で反論し、自身は実際には良いパートナーだったと主張しました。

一方、ウッドリー氏は過去のインタビューで、2022年初頭に本当にひどい、トラウマになるような出来事があり、6か月間にわたるうつ状態や不安、魂の切り離されたような感覚を経験したことを明かしています。また、ロジャース氏との関係について、名前を伏せた状態で正しくなかったが、美しかったと語っていました。
元パートナーたちの言動に対する不快感
ロジャース氏は、ウッドリー氏だけでなく、元交際相手の元レーサー、ダニカ・パトリック氏についても言及しました。彼は、元パートナーたちが自身の名前を出すことで注目を集めようとしていると批判し、僕の名前を出さない限り、誰も気にかけないような女性二人と付き合ったと述べました。

さらに、彼女たちが自分を「モンスターのようなパートナー」として描き、自分たちのバージョンを語ることはでたらめ(horse—-)だと切り捨て、テレビの馬鹿たちが僕の名前を出してクリック数を稼ぐのと同じだと、自身の知名度が利用されていることへの不満をあらわにしました。
周囲の反応と現在の状況
ロジャース氏の今回の発言に対し、ウッドリー氏の親しい知人たちは懸念を示しています。TMZが伝えたところによると、ロジャース氏とウッドリー氏は2年以上会話を交わしておらず、プライバシーを重視していた彼女の性格を理解していたはずの彼が、なぜ今になって公に過去を掘り起こすのか疑問視しているとのことです。また、知人らは、ウッドリー氏がロジャース氏に対して悪意を持っていないことを強調しています。
ロジャース氏は2025年6月、数ヶ月前に「ブリタニー」という女性と秘密裏に結婚したことを明らかにしています。なお、本件に関してウッドリー氏の代表者は、Fox News DigitalやPage Sixなどの取材に対し、回答を行っていません。
ロジャース氏とウッドリー氏の関係年表
| 時期 | 出来事 |
|---|---|
| 2020年7月 | 交際を開始したと報じられる |
| 2021年2月 | 婚約を公表 |
| 2022年2月 | 婚約解消を発表(その後4月に完全に破局) |