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ハリー王子とメーガン妃の公人扱いを巡る世論調査で、91%が民間人を支持

ハリー王子とメーガン妃は、2026年8月に英国へ帰国しましたが、チャールズ国王が9月7日付の書簡で夫妻を「非就業の王室メンバー」であり「民間人」であると再確認したことで、その公的地位を巡る論争が起きています。夫妻側は「公人」としての扱いを求めていると報じられています。…

ハリー王子とメーガン妃の公人扱いを巡る世論調査で、91%が民間人を支持

ハリー王子とメーガン妃は、2026年8月に英国へ帰国しましたが、チャールズ国王が9月7日付の書簡で夫妻を「非就業の王室メンバー」であり「民間人」であると再確認したことで、その公的地位を巡る論争が起きています。夫妻側は「公人」としての扱いを求めていると報じられています。

英国への帰還から間もないタイミングで、サセックス公爵夫妻のアイデンティティを巡る激しい議論が巻き起こっています。論争の火種となったのは、チャールズ国王が送った書簡の内容です。この書簡は、夫妻が王室の公務を担わない民間人の立場で活動していることを改めて明確にしたものでしたが、これに対し夫妻に近い関係者は、彼らが依然として著名な公人であると主張し、反論していると報じられています。Express UKによると、この論争の中心は、公務を担っていないにもかかわらず、ハリー王子とメーガン妃を公人とみなすべきかどうかにあります。

世論調査が示した「民間人」への支持と厳しい審判

回答内容得票数 / 割合
民間人のままであるべき(No)8,449票(91%)
公人として扱われるべき(Yes)802票(8%)
わからない51票(1%)

Daily Expressが実施した「ハリー王子とメーガン妃は公人として扱われるべきか?」という世論調査では、9月9日午前8時から9月10日午前10時までに合計9,302票が集まりました。この結果を受け、一部の回答者は、2020年にプライバシーを求めて王室の公務を辞退し、米国へ移住した経緯を挙げて、今になって「公人」という肩書きを求める姿勢に矛盾していると批判しています。また、公人としての地位を得ることで、政府による警備費用を確保しようとしているのではないかという見方も出ています。

ウィリアム皇太子による「明確な線引き」

ウィリアムは混乱にうんざりしていました。ウィリアムの答えは残酷なほど単純でした。「何も変わっていない。彼らは外にいる」ということです。王室関係者

ハリー王子とメーガン妃の公人扱いを巡る世論調査で、91%が民間人を支持
Photo: aol.co.uk

英国帰還の背景と専門家の見解

サセックス公爵夫妻は、7歳のアーチー君と5歳のリリベットちゃんを連れて、8月末までに英国へ戻るとThe Sunが報じました。BBCがサセックス家の広報担当者に取材した際、この移動が確認されました。子供たちはすでに英国の新しい学校に登録されています。Page Sixの内部関係者は、この帰国には「現金(資金)」の問題が大きく関わっていると述べており、「入ってくるものはすぐに消えていく」状況にあると指摘しています。一方で、別の情報源は「彼らにお金がないわけではない」と強調し、ハリー王子が様々な親族から遺産を相続していることに言及しています。

Prince Harry & Meghan Markle
Photo: sheknows.com

しかし、英国でのイメージ回復については懐疑的な見方もあります。PR戦略家のシャロン・ウィリアムズ氏は、夫妻が英国国民の心を掴むことができるかという問いに対し、「できないと思う」と断言しました。The Taurus Marketerの創設者であるウィリアムズ氏は、その理由として「あまりに多くの誤ったスタート」があったことや、英国と公務に対する「明らかな放棄」を挙げています。また、「英国人は忠誠心を好む」とし、夫妻が国王や故女王を含む上級王族を「裏切った」と見なされていると付け加え、「公の場から完全に離れていない限り」改善は難しいと述べています。

モンテシトの豪邸と深刻な財務状況

特に負担となっているのが、2020年6月に1,465万ドルで購入したカリフォルニア州モンテシトの邸宅です。この物件には952万ドルの変動金利ローンが設定されており、現在の金利上昇に伴い、月々の支払額は4万ドルから4万3,000ドルの間に達していると推定されています。さらに、2025年の固定資産税だけで149,668ドルに上ります。New York Postの試算では、住宅ローンと税金だけで年間60万ドル以上の費用がかかっているとされています。

Prince Harry and Meghan Markle don’t want to be called “private citizens” & prefer “public figures.”
ハリー王子とメーガン妃の公人扱いを巡る世論調査で、91%が民間人を支持
Photo: aol.com

夫妻はPeople誌への発表で、カリフォルニアの自宅を維持する意向を示していましたが、不動産専門家からは「法外なコスト」が売却を強いる可能性があると指摘されています。ダグラス・エリマン(Douglas Elliman)の不動産エージェントであるジェイソン・ストリートフィールド氏は、現在オフマーケットでのリスティング(非公開販売)が行われている可能性があり、「すでに話し合いや内見が進んでいるという強い予感がある」と語っています。また、サンタバーバラのソースも、売却に興味を持っているという「噂」があることを明らかにしています。

その他の主要な支出は以下の通りです:

  • 警備費用:年間約300万ドル

法的敗訴と今後の不透明な収支

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執筆者について: nipponese

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