プリンス・ウィリアムとキャサリン妃は火曜日、長男のジョージ王子(13歳)に付き添い、イングランドのバークシャーにあるイートン・カレッジの初登校に同行しました。ジョージ王子は、父ウィリアム皇太子が1995年から2000年まで、またハリー王子が1998年から2003年まで通っていた同校に入学し、父親の足跡を辿ることになります。
Prince William and Kate Middleton drop off Prince George
当日は雨が降っていたため、キャサリン妃は黒い傘を差し、家族3人で校舎へと向かいました。ジョージ王子は笑顔で登校し、校長のサイモン・ヘンダーソン氏と、イートンのプロボストであり運営委員会の議長を務めるサー・ニコラス・コラリッジ氏に迎えられました。
キャサリン妃は、イギリス人デザイナーのエミリア・ウィックステッドによる特注のフォレストグリーンのミディドレスを着用していました。このドレスは長袖にスクエアネック、ウエストを絞ったベルト付きのデザインで、足元にはダークブラウンのジャンヴィト・ロッシのパンプスを合わせていました。また、カルティエのイヤリングとローラ・ロンバルディのネックレスでアクセサリーを添えていました。一方、ウィリアム皇太子とジョージ王子は、ともに黒のスーツに青いネクタイという装いでした。
Kate Middleton Chooses Emilia Wickstead for Eton College Drop-off
1440年に創立されたイートン・カレッジは、イングランド最大の男子寄宿学校です。ジョージ王子は、キッチンやコモンルーム、食事などを他の生徒と共有する社会的な環境に身を置きつつ、個室を持つ見込みであると報じられています。また、両親の競争心を受け継いでいるとされることから、学校生活の重要な一部であるスポーツプログラムへの参加も期待されています。

なお、妹のシャーロット王女(11歳)と弟のルイ王子(8歳)は、引き続きバークシャーのラムブルック校に通うため、この日の同行には含まれていませんでした。