今日のおやつは「モントローズケーキ」というスコットランドのお菓子でした。モントローズとはスコットランドの町の名前です。以前一度訪れたアブロースという町の近く、東海岸の港町です。
モントローズ生まれかどうかは分かりませんが、スコットランドのレシピ本を眺めていると時々見かけるお菓子を初めて作ってみました。
バンティング(タルトレット天板)を使用しています。
ビンテージ スカイライン ホオジロを試してみましょう
スカイラインは1950年代から1980年代まで走りました。
ターラなどと並んでキッチン用品を作っていたメーカー。
アンティークショップで見つけたキッチン用品
よく見るとスカイラインのものであることが多いです。
背景色がブラウンでとても可愛いですね
とても綺麗なので自宅でまだまだ使えます。
非粘着性を謳っているので、
オイルを塗っておけば絶対にくっつきません。
さて、モントローズケーキ。
なぜ作ろうと思ったのか?
今月のレッスンではローズウォーターを使ったので。
今ではあらゆるものにバニラエッセンスを加えるイギリス菓子となっています。
かつて、ローズウォーターは重要な香味料でした。
昔のお菓子によく使われる
これも真実です
そして興味深いことに
ローズウォーターに加えて
ブランデーとナツメグが入っている
見た目に反して複雑な香り
生地はシンプルなバター、砂糖、卵、小麦粉で作られた通常のケーキです。
マリアン・マクネイルによる 1929 年の本では、それはバターを塗ったホオジロです。
最近のものであれば
カップケーキケースにたくさんのカラントを入れて焼き上げています。
ちょっとエレガントにしすぎたかな。
次回はもっとボリュームアップしてみます
そして、色も付けてみましょう。
ケーキを口に入れてお茶を一口飲みましょう☕
鼻に抜けるタイムトリップを感じさせる面白い香りです。
飛べる
あそこの世界へ![]()
部屋に咲いているミモザを眺めていたからかもしれない。
優しい茶色にしたかったのかもしれません。
今年も
「ミモザが咲きました」という嬉しいお知らせ
ある日、私は喜んでそこに行きました💛💛
なんて可愛いんだろう
なんとも元気な花ですね!
こんなに穏やかなのに
強い希望に満ち溢れているのは素晴らしいことだと思います。
私は静けさが好きです、平和が好きです
現状にこだわる私でも、元気が湧いてきます(笑)

ここのミモザの木に
美味しいミモザケーキも同時製作されるそうです。
この花のようにふわふわ
いつも作るケーキがケーキなら
これは飲み物です
写真には写っていませんが、
私が今まで食べた中で一番美味しかったプリンも、この木に生えている甘い飲み物です。
天国
もう我慢できない
もとい
実際、ミモザをたくさん詰め込みすぎたので、車のトランクが黄色い綿毛でいっぱいになりました。
ルームミラーを見たら黄色い綿毛が揺れているだけでした(笑)
美味しいミモザケーキでお腹も満たしましょう
帰りも楽しいドライブでした🚙💛💛
後ろの車が嫌がるほど
横から来る車はご機嫌なので笑顔で乗せてあげたいですよね。
みんな
車にミモザを積めば、もっと穏やかな運転ができるかもしれません。
投稿者: lesgalettes 2026-03-28 09:34 |おいしいイギリス料理 |
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