マンチェスターシティ ミッドフィールダーのロドリは、元アトレティコ・マドリードの選手であることがレアル・マドリードへの加入を妨げるとは考えておらず、「世界最高のクラブを断ることはできない」と語った。
2019年にラ・リーガのアトレティコから加入して以来、シティで293試合に出場してきた29歳のスペイン人ミッドフィールダーは、来夏に契約が満了となる。
2024年のバロンドール受賞者はシティと「じっくり腰を据えて話す必要がある」としながらも、いつかスペインに「戻りたい」と語った。
アトレティコで47試合に出場したにもかかわらず、ロドリは都市のライバルであるレアルへの加入を検討すると述べた。
ロドリ監督はスペインメディアに対し、「その道を歩んだ選手はたくさんいた」と語った。
「すぐにではなく、時間が経てば経つほどだ。私にとって、世界最高のクラブを断ることはできない」
レアルとアトレティコの両方で活躍した選手には、ベルギーのゴールキーパー、ティボー・クルトワとスペインのフォワード、アルバロ・モラタが含まれる。二人ともマドリードのクラブで過ごした合間にチェルシーでプレーしていた。
ロドリはジョゼップ・グアルディオラ監督のチームで4度のプレミアリーグ優勝と1度のチャンピオンズリーグ優勝を含む12の主要トロフィーを獲得した。
2024年に前十字靱帯を断裂した後、今季はプレミアリーグ18試合に出場した。
レアルのフロレンティーノ・ペレス会長がサッカー選手としての彼を称賛していると報じられていることについてどう思うかと問われたロドリは、「分からない。彼らは私と直接話してくれない。彼らは私の代理人と話すだろう」と答えた。
ロドリは、米国、メキシコ、カナダで開催される今夏のワールドカップへの出場を目指しており、今後セルビアとエジプトとの親善試合に臨むルイス・デ・ラ・フエンテ監督のスペイン代表に選出されている。
ロドリは代表として59試合に出場し、2024年の欧州選手権と前年のネーションズリーグで優勝した。
#ロドリマンチェスターシティの任期終了後レアルマドリー移籍に前向き