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2026-03-23 19:12:00
ラマッラ、3月23日(新華社通信)-パレスチナのマフムード・アッバス大統領は月曜日、ヨルダン川西岸と東エルサレムの危険な状況を警告し、ガザ停戦合意第2段階の締結を求めた。
パレスチナ通信社WAFAによりますと、アッバス氏はインドネシアのプラボウォ・スビアント氏との電話会談で、「大イスラエル」プロジェクトを実施するイスラエル当局の計画は地域全体と世界に脅威をもたらし、政治プロセス全体を弱体化させ、国連決議と国際法に違反するものであると述べた。
アッバス議長は、イスラエルに破壊的政策の放棄を強制するための国際的な立場を求め、占領を終わらせ、パレスチナ人民が自由と独立を達成できるようにすることを含め、地域の平和、安定、安全を達成するための包括的な国際会議の必要性を強調した。
アッバス議長は、戦争を停止しパレスチナ人の苦しみを軽減するためのガザ和平計画と国連安全保障理事会決議第2803号を歓迎し、「ガザ地区の安定と再建促進へのインドネシアの参加も歓迎した」と付け加えた。
同氏は、ガザはパレスチナ国家の不可欠な部分であると述べ、ガザの民間人を標的としたイスラエルによる違反行為を停止するよう求めた。
スビアント氏は、パレスチナ人民とその大義に対するインドネシアの断固たる支援を確認し、ガザ再建に関してパレスチナとの調整を継続する意向を表明した。
ガザ保健当局は月曜日、2023年10月7日以降の死者数は7万2263人に上り、17万1944人が負傷したと発表した。当局は、2025年10月の停戦発効以降の死者数は687人、負傷者は1,845人に達したと付け加えた。 ■
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