ローマ — コモは日曜、降格の危機に瀕するピサを5-0で破り、セリエAで5連勝し、チャンピオンズリーグの最後の枠を引き継いだ。
この勝利により、セスク・ファブレガス率いるクラブは土曜日にサッスオーロと1-1で引き分けた5位ユベントスに勝ち点3差をつけた。
アッサン・ディアオ、アナスタシオス・ドゥヴィカス、マルティン・バトゥリナ、ニコ・パス、マキシモ・ペローネがホストチームで得点した。
ドゥヴィカスの今季11ゴール目は、1951-52シーズンにジュゼッペ・バルディーニが13ゴール、レナト・カッタネオが11ゴールを決めて以来、トップリーグで同ゴールを記録した初のコモ選手となった。
コモの勝利は、クラブのオーナーの一人であるインドネシアのタバコ王マイケル・バンバン・ハルトノ氏が86歳で亡くなった3日後にもたらされた。
ハルトノと弟のロベルト・ブディ・ハルトノは、チームがイタリア4部でプレーしていた2019年にコモの監督を引き継いだ。
コモは2024年に20年以上ぶりにセリエAに復帰した。
その後、セリエAをリードするインテル・ミラノがフィオレンティーナとローマのホスト、レッチェを訪問。
テイラーはボローニャでの2-0の勝利で、ラツィオの1月に契約したケネス・テイラーが後半に2ゴールを決め、ローマのクラブがホスト国を飛び越えて8位に躍り出た。
23歳のテイラーはアヤックスからマウリツィオ・サッリ監督のクラブに1700万ユーロ(2000万ドル)で獲得された。
セリエAで3試合目の出場となったラツィオのゴールキーパー、エドアルド・モッタは、スコア0-0の51分にリッカルド・オルソリーニのPKをセーブした。
ラツィオは3連勝となった。
さらに、7位のアタランタはチャンピオンズリーグでのバイエルン・ミュンヘン戦の敗戦から立ち直り、ハーフタイム前のダヴィデ・ザッパコスタのゴールによりエラス・ヴェローナに1-0で勝利した。
ミッドフィールダーのマルテン・デ・ローンは、アタランタでの全公式戦クラブ記録となる436回目の出場を果たし、キックオフ前に表彰された。
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#ピサ戦の勝利でセリエA最後のチャンピオンズリーグ出場権を獲得