◆ パラタ航空、ベトナムハノイ新規就航
(写真=パラタ航空)
パラタ航空が来る7月13日から仁川~ハノイ路線に週7回日程で新規就航。該当路線には、広東体航空機であるエアバスA330機種(260席)が投入される予定。運航スケジュールは仁川国際空港から午後7時55分に出発し、現地時間午後10時50分ハノイ空港に到着し、帰国便は現地時間午前12時20分出発し、韓国時間午前6時40分仁川に到着する日程。今回のハノイ就航は、基団拡大戦略ともかみ合い。パラタ航空は第3A330航空機であり5号機導入契約を完了し、中長距離路線競争力強化のための基盤構築にスピード。当該航空機は上半期内導入を目指しており、今後東南アジア及び中長距離路線の拡大に重要な役割を果たすものと期待。
一行コメント=>東南アジアネットワーク拡張による収益性多様化
◆ ジンエアが「チョン・ホヨン高松うどん」を発売
(写真=ジンエア)
ジンエアがセブンイレブン、オトギと手を取り、日本の小都市旅行の趣を込めた「チョンホヨン高松うどん」を18日から全国セブンイレブン店舗で販売中。今回の製品のテーマとなった「高松」は、3大うどんの中で最も有名なコシのある麺の讃岐うどんが生まれた援助都市で、ジンエアは現在仁川から午後2時10分出発、現地から午後4時50分出発するスケジュールで毎日運航。今回のコラボレーションは、日本の小都市旅行の魅力をより多くのお客様に知らせ、旅行のときめきを日常でも体験できるよう企画。 「チョンホヨン高松うどん」は旅行経験のあるお客様には香水を、旅行を計画中のお客様にはときめきを伝えようと、高松現地の風味をそのまま再現することに重点。ここに和食専門シェフのノウハウとオトギの製造技術力を組み合わせ。
一行コメント=>飛行機に乗って行って食べたその特別さそのまま
◆ ティーウェイ航空、空港消防隊と「訪れる消防安全教育」
ティーウェイ航空が空港消防隊と3~4月のうち国内主要空港で「訪れる消防安全教育」を進行し、安全意識の強化に乗り出す。 (写真=ティウェイ航空)
ティーウェイ航空が空港消防隊と国内空港支店を対象に「訪れる消防安全教育」を進行。教育は労働者の火災予防意識の向上と火災発生時の初期対応能力向上のために用意。ティーウェイ航空は、空港消防隊と協力して国内主要空港支店で勤務する役職員及び関係会社職員を対象に実質的な火災対応教育を実施。空港での手続き、搭乗待機、搭乗過程など、空港利用全般で発生し得る火災状況に備えて、乗客の安全確保能力を高めることに重点。教育内容は▲火災事故事例及び発生状況 ▲消火器の種類及び使用法 ▲火災発生時の避難要領 ▲補助バッテリー(リチウムバッテリー)消火方法など。現場中心の教育を通じて、実際の状況で即時の対応が可能にすることが目標。今回の消防安全教育は3月から4月まで国内主要空港で順次進行。仁川空港をはじめ、金浦、大邱、済州、清州、金海(釜山)、光州空港で実施する予定。
一行コメント=>国内空港支店対象火災予防と初期対応能力強化
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