カバナは露場モレノを破ってランカンに入る
去る1日メキシコメキシコシティアリーナCDMXで開かれたUFCファイトナイトコメインイベントでダビッドマルティネス(左)がマロンベラにパンチ連打をしている。 [UFC 제공]
[헤럴드경제=조용직 기자] UFCバンタム級ランキング10位の世界最強の「医師」ダビッド・マルティネス(27・メキシコ)が9位「チトー」マロン・ベラ(33・エクアドル)を全会一致判定で破った。
整形外科医であるマルティネスはUFCデビュー11カ月ぶりに3連勝を収め、一桁ランキングに進入することになった。
去る1日メキシコメキシコシティアリーナCDMXで開かれた’UFCファイトナイト:モレノvsカバナ’大会コメインイベントでマルティネスは活発な左右ステップを活用して打撃戦でベラを制圧した。 1、2ラウンドに一度ずつベラの足をかけて倒しながら確実にラウンドを取った。 3ラウンド試合終了直前、ベラが強力な打撃連打で逆転を狙ったが、フィニッシュを出せずに試合を出した。
マルティネスは「ベラは本当に大変な相手だった」と認め、「メキシコを代表するためにこの席に立ったので本当に幸せだ」と勝利所感を明らかにした。次の相手に対する質問には「UFCは世界最高の総合格闘技(MMA)団体だから、彼らが誰を付けても準備された」と答えた。
この日のメインイベントでは、神聖ロニー・カバナ(26・イングランド)が元UFCフライ級(56.7kg)チャンピオンブランドン・モレノ(32・メキシコ)を超えた。 2024年11月末にUFCにデビューしたカバナは、1年4ヶ月ぶりにタイトル挑戦者候補軍に立ち寄るほどの立地を確保した。
ジャブとカフキックで遠距離でモレノを攻略した。モレノが押して入ると強力な左手カウンターを当てた。特に、2ラウンドでは強力な左手フックカウンターに続いた連打でモレノをほぼノックダウン直前まで運転していった。モレノがようやく外れたが、足が不安定になって転倒するほど衝撃が大きかった。
続いたバックステージインタビューで、カバナは「デビュー2年以内にUFCチャンピオンになりたい」とし「チャンピオンになるために必要な何でもやる」と抱負を表わした。
#医師マルティネスベラを破って10連勝疾走