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ドナルド・トランプ米大統領(左2番目から)が28日(現地時間)、米国フロリダ州パームビーチ・マーラゴで、マコ・ルビオ国務長官、スジ・ワイルズホワイトハウス秘書室長(左四番目)と共にイランを狙った「壮大な怒り」作戦の経過を果たした。ワシントン/UPI連合ニュース
ドナルド・トランプ米大統領が1日(現地時刻)という新しい指導部との対話に同意したと明らかにした。強力な軍事圧迫と外交的接触を並行する「ツートラック」基調を公式化したわけだ。 「一度の攻撃で48人の(イラン)指導者が消えた」と軍事的成果も誇示した。
トランプ大統領はこの日、米時事週刊誌アトランティックとインタビューで軍事作戦が進行中にイランと対話の水玉を開いたと明らかにした。彼は「彼ら(イラン)が会話を望み、私は会話に同意した。私は彼らと会話する」と述べた。
トランプ大統領は「イランが米国の要求条件を満たせば攻撃を中断できる」としながらも「今まではそうできなかった」と話した。続いて「私たちが(過去の核交渉などで)相手した人々はほとんど消えた。彼らがあまりにも巧妙に振り向いた。具体的な対話時点については「話せない」と明らかにした。
1日(現地時刻)デモ隊がトルコのイスタンブール駐在イスラエル領事館の前でドナルド・トランプ米大統領の顔が描かれたプラカードに火をつけている。イスタンブール/ロイター連合ニュース
ただ、ホワイトハウスはトランプ大統領の「対話意向」発言にもかかわらず、米国とイスラエルの全面攻撃は当分続くだろうという立場を明らかにした。ホワイトハウスの上級関係者はこの日、ワシントンポストに「トランプ大統領が(イランとの)対話に応じると述べたが、現在では作戦が変わらず続いている」と明らかにした。ニューヨークタイムズもホワイトハウスの上級関係者を引用して「対話信号にもかかわらず、米国の空襲基調には変わりがない」と伝えた。
トランプ大統領は今回の作戦が収めた成果を列挙し、圧迫水位も引き上げた。彼はソーシャルメディアトゥルースソーシャルに載せた文で「イラン海軍艦艇9隻を破壊・撃沈し、別の攻撃で海軍本部をほとんど破壊した」とし「残りも追撃中で、すぐに海の下に沈むことになるだろう」と明らかにした。シエンビシ(CNBC)との電話インタビューでは、「作戦が非常にうまく行われており、すべてが計画より先にある」とし、「非常に暴力的な政権を相手に、私たちは自分自身だけでなく世界のために任務を遂行している」と強調した。
特に人命打撃と関連してフォックスニュースとインタビューで「一度の攻撃で48人のイラン指導者が消えた」とし、誰も私たちが収めている成功を信じられないだろう」と述べた。
この日、米中部司令部は作戦中に米軍3人が戦死し、5人が負傷したと公式発表した。これに対してトランプ大統領は、NVICE(NBC)インタビューで「私たちは3人の犠牲を払ったが、予想したこと」と断固たる立場を見せた。彼は「結局イランに対する今回の攻撃は米国だけでなく世界全体に非常に良い結果になるだろう」とし、作戦の正当性を重ねて主張した。トランプ大統領はイラン攻撃開始以来、フロリダ・マーラーとリゾートで作戦を指揮し、この日午後ワシントンホワイトハウスに復帰する。
ワシントン/キム・ウォンチョル特派員
ウォンチョル@hani.co.kr
#トランプイラン新指導部要請で対話する軍事外交ツートラック戦略