AT&T ペブルビーチ プロアマの第 3 ラウンド終了後、アクシャイ・バティアは 2 打差のリードを保っており、同じくアメリカ人のコリン・モリカワがラウンド 62 進出を果たし、ほぼ 2 年半ぶりの優勝争いに加わった。
バティアは久恒亮と15アンダーでトップタイでこの日のプレーを迎えていたが、最初の7ホールで6バーディを記録し、一時は5打差までリードを広げた。
カリフォルニアの荒れたコンディションと闘い、17番でボギーを喫し、アドバンテージは2に縮まった。
その後、ガストは最終グリーンでプレーのペースを大幅に落とし、バーディを狙うパットを外したことでバティアは68位となり、19アンダーとなった。
森川は10アンダーのラウンドで、17アンダーの2位に浮上した。
最終ホールでのイーグルは、最初のホールでも同様に成功し、もう一人のアメリカ人、ジェイク・ナップをトータル66ラウンドで2位タイに浮上させた。
オーストリアのゼップ・ストラカが67で3者同点となった。
ディフェンディングチャンピオンのローリー・マキロイは、この日の開始時点で6位につけており、最初の3ホールで2バーディをマークしてスタートしたにもかかわらず、首位とはさらに遅れをとった。
4番で3オーバー7、最後はダブルボギーでイーブンパー72を叩き出し、10差をつけた。
日曜日は大雨と強風が予想されているため、トーナメント最終ラウンドのスタート時間は繰り上げられ、現地時間の7時22分から9時45分まで行われ、スプリットティーからのスリーサムが行われることになった。