ベネズエラ野党指導者のマリア・コリーナ・マシャドは今週火曜日、米国によるニコラス・マドゥロ前大統領の逮捕を受けて、彼女が率いる政治連合がベネズエラをリードすべきだと述べた。
ウェブサイト「ノティシアス・アオ・ミヌト」によると、北米ネットワークCBSとのインタビューで、コリーナ・マシャド氏は野党連合はベネズエラの「国民」に奉仕する用意があり、喜んでいると述べた。
マチャド氏は、自分がベネズエラの次期指導者になるべきかどうか考えているかと直接尋ねられ、「その通りだ」と答え、自身の連立政権がゴンサレス氏を大統領に選出していることにも言及した。
前述の情報筋は、カラカス政府がコリーナ氏の出馬を阻止し、コリーナ氏が元外交官のエドムンド・ゴンサレス氏にその座を譲るよう導いたとも述べている。
マドゥロ政権幹部が票数操作の疑いで告発されたことを受け、米国など政府はゴンサレス氏を選挙の勝者と認めた。
CBSとの同じインタビューで、コリーナ・マチャド氏はカラカス政府を誰が率いるべきかを「ベネズエラ国民はすでに選んでいる」と強調した。
「私たちは託されたとおりに国民に奉仕する用意があり、喜んで奉仕する」と彼は繰り返した。
2026-01-07 14:15:00
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#ベネズエラ野党指導者国を率いる用意があると宣言