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2025-12-23 01:02:00
東京、12月23日(日本のニュース) – オウム真理教の後継者とされる団体「アレフ」が運営する施設内で、元オウム真理教指導者麻原彰晃(本名・松本智津夫)の写真が見つかったことがわかった。
捜査関係者によると、これらの写真は、公安調査庁による同グループの活動に対する継続的な立ち入り調査の一環として先月立ち入り検査を受けた、東京・杉並区のアレフ施設内で発見された。
その後の報道で、オウム真理教関連の一連の犯罪で死刑判決を受けて処刑された元教団指導者、麻原の遺影が施設内に存在していたことが確認された。
これとは別に、今年5月には横浜市内の施設で松本さんの写真と次男の幼児期の写真が展示されていたことも確認されている。
公安調査庁捜査一課一課長の小野寺聡氏は、次男は以前麻原氏の後継者に指名されており、身分を隠しながら組織の主要事項に影響力を及ぼし続けていたと述べた。
アレフは、オウム真理教による一連の犯罪に関連して賠償金の支払いを命じられているが、当局は支払い義務履行の継続的な遅れが継続的な問題であると認識している。
ソース: TBS
#アレフの施設で麻原彰晃の写真発見