写真=ゲッティイメージズ
[포포투=김호진]
FCバルセロナがマーカス・ラッシュフォードと完全契約を結ぶ可能性が高まった。
19日(韓国時間)、イギリス『スポーツ・バイブル』はドイツメディア『ビルト』の報道を引用し、「バルセロナはフリック監督との契約を2028年まで延長するための具体的な提案を準備している。バルセロナは通常、シーズン中に監督との契約更新は求めないという保守的な姿勢を貫いているが、今回は例外を設ける可能性が高い」と報じた。
さらに「これはフリック監督のリーダーシップとパフォーマンスに対するクラブ内部の満足度が高いことを意味している。また、ラッシュフォードのレンタルパフォーマンスも内部で非常に好意的な評価を受けている」と述べた。
ラッシュフォードは1997年生まれのイングランド人ウインガーで、マンチェスター・ユナイテッドのユースチームで育ち、トップチームデビューを果たした「マンチェスター・ユナイテッドのゴール」としてよく知られている。彼はユース時代を含めてマンチェスター・ユナイテッドで20年間過ごし、その後アストン・ヴィラにレンタル移籍し、マンチェスター・ユナイテッドだけで426試合に出場し138ゴール58アシストを記録した。
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しかし、この夏、最終的にマンチェスター・ユナイテッドを去り、レンタルでバルセロナに移籍した。浮き沈みの激しいフベン・アモリム監督のプランから外されてしまったからだ。しかし、多くの人の予想に反して、ラッシュフォードはスペインの舞台にすぐに適応し、完璧な立ち直りを見せた。
現在、マーカス・ラッシュフォードは今季公式戦23試合で7ゴール11アシストを記録するなど完全復活を見せている。左サイドと前線の間での柔軟なポジショニング能力で戦術の活用力を高め、チーム内での存在感を明確に示している。これらの活躍により、2026年北中米ワールドカップのイングランド代表に選出される可能性も十分にあると評価されている。
バルセロナもこの動向に注目している。スペインメディア『ムンド・デポルティーボ』は「バルセロナが移籍金2800万ポンド(約554億ウォン)でラッシュフォードと完全契約するオプションを行使する可能性が以前に比べて大幅に高まった」と報じた。
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