サンクトペテルブルクのアレクサンダー・ベグロフ知事は金曜日、キューバ共産党中央委員会(CC-PCC)政治局員兼組織書記のロベルト・モラレスとの会談で、「ロシアは常にキューバの側に立つ」と再確認した。
この国を公式訪問しているキューバの政治指導者との会談で、ベグロフ氏は、ロシア人が「自由の島」と呼ぶものの独立と主権の防衛を支援するというキューバと地域の決意を再確認した。
同首相はまた、CC-PCC一等書記官とミゲル・ディアスカネル大統領に対し、最近キューバに寄せられたもてなしに対して特別な感謝の意を表明し、その間、最も差し迫った二国間プロジェクトについて有意義な意見交換が行われた。
一方、モラレス首相は、サンクトペテルブルクとキューバのハバナ、マタンサス、サンティアゴ・デ・クーバの各州との関係の進展を強調した。
同氏はまた、歴代の米政権による通商・金融封鎖と戦うキューバを支援する継続的な努力に対するロシア国民と政府の揺るぎない支援や、ハリケーン・メリッサ後に送られた援助にも感謝の意を表明した。
この会談の前に、モラレス氏と同行の代表団は立法議会を訪れ、アレクサンダー・ベルスキー議長の出迎えを受けた。
キューバ共産主義指導者の公式訪問は統一ロシアとロシア連邦共産党の招待で11月25日にモスクワで始まり、11月30日まで続く。
今回の訪問は、二国間戦略協力をさらに拡大するという決意を再確認した。
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#キューバとサンクトペテルブルク歴史的な兄弟愛の絆を強化