ジェフ・ウォールナー著
シンシナティ(AP通信)―日曜、インテル・マイアミがFCシンシナティを4-0で破り、リオネル・メッシが1ゴールと3アシスト、タデオ・アジェンデが2得点を挙げてイースタン・カンファレンス決勝に進出した。
マイアミは日曜日に行われるもう一つのカンファレンス準決勝、フィラデルフィア・ユニオン対ニューヨーク・シティFCの勝者と対戦する。
メッシは12得点(6ゴール6アシスト)でMLSプレーオフ記録を樹立した。
シンシナティは昨シーズンサポーターズ・シールドを獲得し、MLSでフィラデルフィアに次いで2番目に良い総合成績を残した。シンシナティは昨年のカンファレンス決勝でコロンバス・クルーに敗れた。
メッシはシンシナティ戦で3試合無得点だったが、日曜日の19分にアルゼンチン人のマテオ・シルベッティのショートクロスを頭で合わせてマイアミが1-0とリードし、その連続記録が止まった。アルゼンチン代表として世界チャンピオンとなり、バロンドールを8回受賞しているメッシは、過去7試合で11点目となるゴールを決めた。
得点から9分後、メッシはゴールキーパーと二人きりになったが、ファーポストへのシュートは枠を外れた。
シンシナティの最大の得点機は前半にベネズエラ人のエンデル・エチェニク選手がボックス内にヘディングシュートを送り、ブラジル人のエヴァンデル選手がシュートを放ったがクロスバーを越えた。
ゴール内シュート数はマイアミが7本、対してシンシナティは4本だった。
第2ピリオド開始10分、シルベッティがボックス左サイドからのシュートでシンシナティのゴールキーパー、ロマン・セレンターノを破り、マイアミがリードを2点に広げた。
62分、メッシがディフェンスの間を抜けてアジェンデにボールを渡し、アジェンデがスコアを3-0とした。 74分にはアジェンデが再びゴールを決めた。
シンシナティは7月16日にホームでマイアミを3-0で破り、7月26日にはフォートローダーデールで0-0で引き分けた。メッシは第1戦にはメンバーに入っていたが、第2戦には出場しなかった。
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