ジョアン・ロレンソ大統領は今週日曜日9日、インド共和国ドラウパディ・ムルム大統領の国賓訪問に際し、ルアンダの大統領官邸で記者団に向けた声明の中で、「アンゴラは保健、医薬品生産、情報技術、航空宇宙産業、防衛などの戦略分野でインドとの協力を深めることに関心がある」と強調した。
国家元首は、アンゴラはインドの大学の学部および大学院レベルで医療専門家を訓練するインドの経験から恩恵を受けるつもりであり、依然として大多数の患者が治療を求めて海外に連れて行かれているがんとの闘いへの支援を望んでいる、と説明した。
「私たちは、専門家がインドでこの分野でより良い訓練を受けられることを望んでいましたが、それも望んでいたのです。まだ初期段階にあるため、私たちはまだ新しい腫瘍病院を建設中です。この段階では、インドとの協力から恩恵を受け始めることができます。」と同氏は説明した。
ジョアン・ロウレンソ氏はまた、アンゴラ人医師の研修が行われている間、インドの専門家による新しい腫瘍病院の建設を監視することや、設置する機器を定義することなどが協力に含まれる可能性があると述べた。
同共和国大統領は、アンゴラはジェネリック医薬品生産におけるインドの経験を活かし、国内に医薬品やワクチンの生産工場を設立するために民間部門からインドの投資家を呼び込みたいと考えていると述べた。
「この分野では、インドも特にジェネリック医薬品で非常に強い。実質的に世界中の製薬業界に供給している」と同氏は述べた。
情報通信技術と航空宇宙産業の分野において、アンゴラ大統領は、アンゴラは通信衛星を1機しか保有しておらず、インドと協力して観測と宇宙技術の分野で能力を開発するつもりであると述べた。
同氏は「われわれが2号観測衛星を発注したのは事実だが、この分野でも科学が非常に進んでいるインドと協力していきたいと考えている」と語った。
防衛分野では、ジョアン・ロレンソ外相は、無人機や航空を含む先端システムの開発、技術知識の移転や現代兵器製造工場の設置の探求においてインドと協力することにアンゴラの関心を表明した。
2025-11-10 07:36:00
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#ジョアンロレンソ大統領健康とテクノロジーの分野でのインドとのパートナーシップを強調