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同僚が不倫しているという噂を社内に広めた会社員に罰金刑が言い渡された。
3日、法曹界によると、大田地方裁判所天安支部刑事5部のリュ・ボングン判事は、名誉毀損の容疑で公判に送られたAさんに罰金400万ウォンを言い渡した。
2023年3月、Aさんは社内の他の従業員3~4人に、あたかも被害者のBさんが同僚と不倫しているかのような噂を広めた。会社員3~4人がいる前で「Bさんは他の社員と交際している」と話した。
同月、バーでも同じ口論が続いた。社員5~6人で社内で会食をしていた際、AさんはBさんが特定の社員と不倫しているかのような発言をした。
「会議室でBさんと他の従業員が肩に手を当てたり、腰に触れたり、スキンシップを取りながら親しげに話しているのを目撃した」と主張した。また、「B氏は2022年12月に日本に旅行に行き、他のスタッフ2人と会った」とも述べた。
しかし、Bさんは日本で不倫をしたり、従業員と二人きりで会ったりしたことは一度もなかったことが確認された。
リュ裁判長は「A氏は犯行を認め、反省の姿勢を示している」とし、「これまで国内で犯罪を犯して処罰されておらず、未成年の子供の世話をしなければならない」と述べた。
同時に、「根拠なく、被害者の名誉を著しく傷つける犯罪を犯した」と指摘し、「このような社会的空間内で発生する虚偽の事実を暴露する名誉毀損罪は、被害者が感じた社会的評価の低下の深刻さと、被害者がその空間内で他の人々と共同生活できなくなる可能性の高さを考慮すると、善良な犯罪とは言えない」と述べた。
実際、BさんはAさんの犯行後、仕事がまともにできないほどの苦痛に苦しんだという。
リュ裁判長は「A氏は量刑期日までB氏に対して誠意ある謝罪と許しを求める姿勢を示しておらず、B氏はA氏の厳罰を嘆願している」と量刑の理由を説明した。
キム・デヨン ハンギョンドットコム記者 [email protected]
#2人で日本旅行に行ったそうです不倫疑惑で仕事生活崩壊