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2025-11-02 16:02:00
スーダン西部の都市エル・ファシェル郊外の町の一つに住む青年、フセインさんは、この地域を制圧した民兵組織に捕らえられ拘束された数百人の男性や少年のうちの1人だった。
同氏は日曜、「私たちは一斉検挙されて連行された」と語り、自身と他の約200人の若者が逃亡しようとした後、エル・ファシェル北西25キロのガルニで緊急支援部隊(RSF)の戦闘員に数日間拘束された経緯を説明した。
「彼らは私たちを棒で殴り、『奴隷』と呼んだ」とフセイン氏は語った。報復を恐れて名前だけを明かすよう求めた。
2023年4月からスーダン軍と交戦中のRSFは、1週間前に要衝都市エル・ファシェルを制圧し、飢餓と砲撃による18か月にわたる包囲を経て、地域最後の拠点から軍を追い出した。
乗っ取り以来、通信がほとんど遮断されたままのエル・ファシェルとその周辺では、処刑、性暴力、略奪、援助活動家への攻撃、誘拐などが報告されている。
フセイン氏は、殴られたり侮辱されたりしただけでなく、フセイン氏と仲間の拘束者には1日1食しか与えられなかったと語った。
#エルファッシャーの生存者らはスーダンのRSFが数百人を拘束していると語る