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2025-10-20 22:31:00
国の核備蓄を監督する米国政府機関は、政府閉鎖が20日目に入るのに伴い、職員約1,400人を一時帰休させる。
一時的な人員削減により、米国エネルギー省内の半自治機関である国家核安全保障局(NNSA)に残る職員は400人未満になると広報担当者がBBCに語った。
同省は米国の核備蓄を守り、世界中での核兵器の拡散を防止することで国家安全保障を向上させる任務を負っている。
NNSAは2000年の設立以来、これまで労働者を一時帰休させたことはなかったが、「今回は選択肢が残されていない」と広報担当のベン・ディーデリヒ氏は語った。
「我々は可能な限り資金提供を延長した」と彼は語った。
3週間の政府閉鎖を受けて数千人の連邦職員が解雇され、ホワイトハウスは政府が再開しなければさらなる人員削減を警告している。
エネルギー省は、核兵器の輸送を担当するNNSAの安全輸送局には10月27日まで活動するのに十分な資金があると述べた。
クリス・ライト・エネルギー長官は月曜、ネバダ州での記者会見で一時帰休と閉鎖について話し合う予定だ。
ライト氏はある記事でこう述べた インタビュー 先週、米国の核備蓄は引き続き安全であると述べたが、一時帰休は備蓄されている古い兵器を近代化する取り組みを妨げると述べた。
月曜日、米上院は、すでに米下院で可決された政府への資金提供策について再び採決を行う予定である。この法案は上院を10回通過できなかった。
共和党のジョン・チューン上院多数院内総務は今週、政府閉鎖中も給料を受け取らずに勤務している連邦職員や軍人に給与を支払う法案を提出する予定だ。
軍人と同様に、連邦法執行官も「必要不可欠」とみなされており、たとえ無給であっても任務のために出動することが期待されている。
約140万人の連邦職員が無給休暇をとったり、無給で働いたりしている。
この閉鎖は、共和党と民主党が10月以降の政府サービスに資金を提供する法案の可決に合意できなかったことを受けて行われた。
民主党は政府再開と引き換えに、何百万人もの健康保険料を安くする税額控除など、医療資金の増強を求めている。
共和党は政府再開後、医療問題は予算交渉とは別に扱うべきだと主張してきた。
#米国の核備蓄庁閉鎖中に職員を一時帰休へ