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米国も訓練に参加していると強調
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NATO本部のパノラマビュー
[AFP 연합뉴스 자료사진. 재판매 및 DB 금지]
【ブリュッセル=聯合ニュース】ビトナ・チョン特派員=北大西洋条約機構(NATO)は10日(現地時間)、年次核抑止演習を来週開始すると発表した。
北大西洋条約機構(NATO)によると、「不動の正午」と呼ばれる核抑止力演習が13日から2週間、オランダ、ベルギー、英国、デンマークで実施される予定。 32カ国中14カ国から約2000人の兵士と70機の航空機が動員される。
訓練期間中には、欧州各地に備蓄されている米国の核兵器を地下保管施設から輸送し、戦闘機に搭載する作業が行われることが知られている。
実際の核弾頭は使用されません。
これは定期的な訓練だが、米国が欧州駐留軍を削減するのではないかとの憶測が飛び交う中、今年も実施されることになった。この見通しにより、欧州の一部のNATO加盟国の間で数十年ぶりに、大陸の核共有システムを変更する可能性についての議論が引き起こされたとブルームバーグ・ニュースはコメントした。
NATO軍司令部で核作戦を担当するダニエル・バンチ大佐はこうした懸念を考慮したようで、「これまでのところ、欧州における米国の姿勢に変化の兆しはない」と強調した。さらに「米国は(北大西洋条約機構(NATO)の約束を遵守しており、方針を変えていない。米国もこうした演習に参加する」と述べた。
欧州各地でドローンによる領空侵犯事件が相次ぎ、不安が高まる中での開催でもある。
一部の事件の背景や発生源は確認されていないが、多くの欧州諸国はロシアに疑念を抱いている。
しかし、NATO事務総長マーク・ルッテは同日ビデオメッセージで、これは最近の領空侵犯とは無関係の定期的な演習であると強調した。これはロシアの刺激を最小限に抑える意図があると解釈される。
ルッテ事務総長は代わりに、これは「我が国の核抑止力が可能な限り信頼性、安全性、有効性を維持することを保証するための」演習であると強調した。
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2025/10/11 02:54 送信 2025/10/11 02:54 送信
#NATO欧州での米軍縮小への懸念の中来週年次核抑止演習を開催へ