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2025-01-13 22:10:00
国際研究チームは、南極のリトルドームCとして知られる場所で、深さ2,800メートルの氷床コアを掘削し、回収した。発表は先週の木曜日(9/1)に行われた。
この核は欧州連合の資金提供による「Beyond EPICA – Oldest Ice」プロジェクトの一部であり、最大120万年前に遡る大気と気候の記録を明らかにし、地球の過去に関する知識を広げることを約束している。
イタリア国立研究評議会(Cnr-Isp)極地科学研究所のプロジェクトコーディネーター、カルロ・バルバンテ氏はAP通信への声明で次のように説明した。これにより、炭素循環と地球の温度の関係を理解することが可能になります。」
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凍えるような仕事
4 つのフィールドシーズンにわたって 200 日以上の作業を行った後、チームは極限の条件下で掘削を行いました。リトル ドーム C は、夏の平均気温がマイナス 35 度に達する南極高原中央の海抜 3 キロメートル、標高 200 メートルに位置しています。
科学者たちは、高周波エコーレーダー技術を使用して、掘削の正確な位置を特定しました。これにより、氷の厚さのマッピングが可能になり、数百万年前の気候記録が見つかる最古で最も保存された層を特定するのに役立ちました。
さらに、レーダーは、高密度の氷の層を扱う際に大きな問題となる、地球のマントルからの熱によって氷が溶ける可能性がある環境をチームが回避するのに役立ちました。
彼らは何を発見したのでしょうか?
氷床コアは、地球の気候条件に関する重要な情報をすでに明らかにしています。
EPICAプロジェクトによるこれまでの研究では、二酸化炭素やメタンなどの温室効果ガスの濃度が、最も暑い時期であっても、産業革命の初期以来記録されたレベルを決して超えていないことがすでに明らかになっている。
「今日、二酸化炭素レベルは過去80万年間の最高レベルを50%上回っている」とバルバンテ氏は強調した。
科学者らは、過去の大気に関する詳細を明らかにすることに加えて、氷床コアは人間の活動によって引き起こされた気候変動に関する新しいデータ、さらには氷の記録を超える地球の歴史の出来事に関する情報さえも提供してくれる可能性があると考えている。
*副編集長チアゴ・プラタ氏監修のもとインターン
#科学者が南極で120万年前の氷床コアを回収