ラムズは日曜、NFCワイルドカードゲームで誰と対戦するか分からないまま、SoFiスタジアムを後にした。
ラムズは72,610人の観衆の前でシアトル・シーホークスに30-25で敗れ、待機試合を確実にした。
シーホークスのクォーターバック、ジェノ・スミスは4タッチダウンパスを記録し、ラムズは残り12試合で3敗目でシーズンを終え、NFCの第3シードから第4シードに転落した。
ラムズは日曜夜のデトロイト・ライオンズとミネソタ・バイキングスの試合の敗者と対戦する。そのゲームの勝者は第1シードを獲得し、不戦勝となる。敗者は5位となり、SoFiスタジアムでラムズと対戦することになる。
ラムズは今シーズン、両方でプレーしている。
ラムズのタイトエンドのタイラー・ヒグビーがシーホークスのコーナーバック、デボン・ウィザースプーンをかわして6ヤードのタッチダウンキャッチを決めた。
(ウォーリー・スカリー/ロサンゼルス・タイムズ)
昨シーズン、デトロイトでのNFCワイルドカードゲームでライオンズに24対23で敗れたラムズは、デトロイトでのシーズン開幕戦でも延長戦の末26対20でライオンズに敗れた。
10月24日、ラムズはSoFiスタジアムでバイキングスを30-20で破った。
日曜日にタンパベイ・バッカニアーズがニューオーリンズ・セインツに敗れていれば、ラムズはキックオフ前に第3シードを獲得できたかもしれないが、バッカニアーズの勝利はラムズにプレッシャーを与えた。
すでにプレーオフ出場権を手にしているため、ショーン・マクベイ監督はクォーターバックのマシュー・スタッフォード、レシーバーのクーパー・クップとプカ・ナクア、ランニングバックのカイレン・ウィリアムズ、オフェンスラインマンのアラリック・ジャクソンとケビン・ドットソンを休ませた。
ラムズのクォーターバック、ジミー・ガロポロは、2023年10月以来初めて試合に先発出場し、パス41本中27本成功、334ヤード、タッチダウン2本、インターセプト1本を達成した。
スミスが2回のタッチダウンパスを成功させ、シーホークスはハーフタイム時点で17-13とリードしていた。
キャリアベストとなる58ヤードのフィールドゴールで前半を締めくくったラムズのキッカー、ジョシュア・カーティは、第3Qの早い段階で57ヤードのフィールドゴールを蹴り、ラムズを1点差まで引き寄せた。
スミスのタイトエンドAJ・バーナーへのタッチダウンパスでリードを8点に広げたが、第4Q序盤にガロポロがタイラー・ジョンソンへの短いタッチダウンパスでリードを2点に縮めた。 2点コンバージョンパスが不完全だった。
ラムズはカーティの38ヤードのフィールドゴールで先制した。レシーバーのジョーダン・ウィティントンは、ネヘミア・プリチェットが転倒した後、50ヤードのキャッチ&ランでフィールドゴールを設定した。
残り3分19秒、ノア・ファントのアクロバティックなタッチダウンキャッチでシーホークスがリードを取り戻した。 2ポイントコンバージョンパスは不完全だった。
ラムズは最後の瞬間にシーホークスの9ヤードラインまで追い込んだが、ガロポロからウィッティントンへの4ダウンパスは不完全に終わった。