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外国人留学生10人中4人「韓国でのみ就職したい」

'2024釜山外国人留学生就業博覧会'で外国人留学生が求人業者ブースで採用相談をしている。連合ニュース 韓国に居住する外国人留学生10人のうち4人は韓国に就職したいという調査結果が出た。 5日、教育部によると、外国人留学生合計1207人を対象に就職計画に対するアンケート調査を行った結果、42.5%が「韓国就業にのみ関心がある」と答えた。 「韓国または本国」と「韓国または第3の国家」と答えた人はそれぞれ45.5%と12%と集計された。 アンケート調査に参加した外国人留学生の国籍はベトナムが32.6%で最も多かった。続いて▲ウズベキスタン(18.3%) ▲中国(13.1%) ▲モンゴル(6.5%) ▲日本(0.8%) ▲米国(0.3%)の順だった。 就職を希望する地域は55.1%が「現在居住地域」を選択した。 37.2%は「首都圏」に就職したいと答えた。 希望する就業産業は製造業・鉱業が16.1%で最も高かった。次に▲卸売及び小売業・宿泊・飲食業(10.0%) ▲専門・科学及び技術サービス業(9.8%) ▲公共・教育サービス業(9.5%)など順に続いた。 では、国内企業は外国人留学生の採用についてどう考えているのだろうか。 就業博覧会に参加した98社を対象に外国人を採用する理由について質問した結果、57%は「国内人材採用が難しくて」と話した。また「組織内人材多様性のため」と「海外新市場開拓のため」という答えはそれぞれ22%と17%を占めた。今後5年間、外国人採用を拡大する計画があるかという質問には、65.3%の企業が「そのような計画がある」とした。 教育部関係者は「地域で就職を希望する外国人留学生と人力難を経験している地域企業が連結できるよう、持続的な支援政策を展開する計画」と伝えた。 クォン・ナヨン記者 [email protected] #外国人留学生10人中4人韓国でのみ就職したい

外国人留学生10人中4人「韓国でのみ就職したい」

‘2024釜山外国人留学生就業博覧会’で外国人留学生が求人業者ブースで採用相談をしている。連合ニュース

韓国に居住する外国人留学生10人のうち4人は韓国に就職したいという調査結果が出た。

5日、教育部によると、外国人留学生合計1207人を対象に就職計画に対するアンケート調査を行った結果、42.5%が「韓国就業にのみ関心がある」と答えた。 「韓国または本国」と「韓国または第3の国家」と答えた人はそれぞれ45.5%と12%と集計された。

アンケート調査に参加した外国人留学生の国籍はベトナムが32.6%で最も多かった。続いて▲ウズベキスタン(18.3%) ▲中国(13.1%) ▲モンゴル(6.5%) ▲日本(0.8%) ▲米国(0.3%)の順だった。

就職を希望する地域は55.1%が「現在居住地域」を選択した。 37.2%は「首都圏」に就職したいと答えた。

希望する就業産業は製造業・鉱業が16.1%で最も高かった。次に▲卸売及び小売業・宿泊・飲食業(10.0%) ▲専門・科学及び技術サービス業(9.8%) ▲公共・教育サービス業(9.5%)など順に続いた。

では、国内企業は外国人留学生の採用についてどう考えているのだろうか。

就業博覧会に参加した98社を対象に外国人を採用する理由について質問した結果、57%は「国内人材採用が難しくて」と話した。また「組織内人材多様性のため」と「海外新市場開拓のため」という答えはそれぞれ22%と17%を占めた。今後5年間、外国人採用を拡大する計画があるかという質問には、65.3%の企業が「そのような計画がある」とした。

教育部関係者は「地域で就職を希望する外国人留学生と人力難を経験している地域企業が連結できるよう、持続的な支援政策を展開する計画」と伝えた。

クォン・ナヨン記者 [email protected]

#外国人留学生10人中4人韓国でのみ就職したい

執筆者について: nipponese

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