アントワーヌ・グリーズマンの前半ゴールは、アトレティコ・マドリードが3部マルベージャに1-0で勝利し、コパ・デル・レイのラウンド16に進出するのに十分だった。
マルベージャのゴールキーパー、ダニエル・マルティンがジュリアーノ・シメオネの至近距離からのシュートをブロックした後、フランス人選手はわずか16分でリバウンドを突いて得点した。
ロドリゴ・デ・ポールは後半開始早々にアドバンテージを広げたと思ったが、ビルドアップ中のハンドでゴールは認められず、1時間を過ぎたところでコナー・ギャラガーのカーリングシュートがポストに直撃した。
マルベージャは、それほど脅威にはならなかったものの、後半に調子を上げたが、アトレティコがより説得力のある勝利を収めるのを阻止した。
アウェイチームには試合終了間際に試合を終わらせるチャンスがあったが、アンヘル・コレアとアレクサンダー・ソーロスがマルティンを試すことなくシュートを放ち、枠をわずかに外してサイドネットに突き刺した。
データ報告書: ホットストリーク
両者がコパ・デル・レイで対戦するのはこれが2度目で、2010年大会の4回戦ではアトレティコが両試合合計スコア8-0で勝利している。
土曜日はやや簡単ではなかったが、グリーズマンの公式戦通算12ゴール目でチームを勝ち切るのに十分だった。
アトレティコはこれで公式戦最後の13試合でいずれも勝利し、史上最高の連勝記録(2012年8月から10月、これもディエゴ・シメオネ監督時代)に並んだ。
彼らは終始圧倒し、シュート18本を記録しポゼッション率59.8%を記録したが、枠内シュートはわずか5本で、予想ゴール数(xG)は1.29で終了したのに対し、マルベージャは5本のシュートで0.29だった。
#グリーズマンコパデルレイ通過を決定