WWEのオモスはプロレスリング・ノアGHCタッグチームチャンピオンの片割れとなった。オモスはノアのニューイヤーイベントでジャック・モリスとチームを組み、丸藤正道と杉浦貴からタイトルを獲得した。 WWE契約タレントがプロレスリング・ノアでチャンピオンになるのは史上初。
フィニッシュではオモスが丸藤をダブルハンドチョークスラムで落とし、ピンを奪った。オモスは2024年のかなりの期間、WWE TVから遠ざかっていたため、これは2024年4月以来の初試合となった。試合後、オモスとモリスはバックステージでプロモーション映像をカットし、その中でオモスは自分が「この世界のスーパーメガ級だ」と語った。世界。”
📢1.1日本武道館 バックステージ
ヨシ・タツ「俺が訳してやるよ!オモスはこの地球上No.1のジャイアントだよ。俺たちにはもう敵はいねえんだよ。ベスト・ジャイアントだ。リビング・レジェンドだ。誰も俺に触れられない。分かったな、そういうことだ」#ノア_ghc #WWE #あけまして日本武道館 pic.twitter.com/DimWyct9rY
— プロレスリング・ノア |PRO WRESTLING NOAH (@noah_ghc) 2025 年 1 月 1 日
現WWE全米王者中邑真輔がこのイベントに出場し、元UFCファイターのササキ・ウルカを破った。
先週行われたイベントの記者会見で、オモスはモリスとともにNOAH GHCタッグ王座を狙うことを認めた。
#WWEのタレントがジャックモリスとプロレスリングノアGHCタッグ王座を獲得